はてなブログで読みやすいブログ・ネット文章の鉄則を実践

ブログについて日々、勉強しています。

伝わる文章力が一番大事ですが、それはコツコツやって磨いていくしかないので、今すぐできる(意識できる)方法を実践していきます。

読みやすいブログについて書かれている記事があったので、なるほどなぁと思いつつ、一つ一つ試して行ってます。

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文字のサイズを大きくする

他のブログにも書かれていたのですが、読みやすい文字サイズが16px以上と言われています。私のブログは17pxにしてあります。

私はアドセンス合格の為、初期デフォルトデザインのままだったのですが、16px以上デザインを探し「Brooklyn]に変更。シンプルさも良い。

確かにデザイン可愛くても小さい文字だと読みづらいですね。
(特に活字嫌いで目が悪い私や老眼の方など・・)

わかな
離脱原因の一つですよね。

私が読む側だとして、ネット検索して同じくらいの情報量で字の小さいサイトと大きいサイトなら後者を読みます。

blog.hatena.ne.jp

文字を敷き詰め過ぎない

端から端まで文字を詰めすぎないように意識して書いています。

記事のタイトルをクリックして表れた記事が文字だらけだと読む前に疲れてしまいます(^^;)
大好きなゲームレビューサイトでも読み始める前から疲れていました(笑)

よほど、読ませる文章力がある人、好きな記事じゃないと途中離脱する人が多いんじゃないでしょうか?

改行も適度に使う。読みづらい改行は×。

最近ではスマホでの閲覧者60%を超えてきたので、PCよりスマホで読みやすい記事を意識しています。

私個人では、3~7行くらいで区切っています。

画像は全くないのもダメだけど多すぎるのも×

ネット上の文字と本は違いますが、文字だけの本ってあるのでしょうか?

読書量少ない私は読んだことありませんが、小説でも啓発本でも挿絵や写真が途中入っていますよね・・?

私は画像数>文字数の記事だと文章に目が行かないので、大見出しの後に画像を入れるようにしています。
解説・レビュー系、食べ物は画像多めの方が良い。

文字だけでは伝えづらい事、文章を想像しやすくするのが画像の役割だと思っています。

記事の表示速度を速くする

記事の表示速度が遅いと即離脱につながります。Google先生からの評価も下がる。

サイト全体表示速度より、サイト訪問で最初に見える部分の速度を早くすると即離脱を避けられるそうです。

わかな
同じ情報量で表示の速いサイトと遅いサイトでは速いサイトに行きますよね?

私も行きます(^^;)
調べ物をしている人は大体急いでいる。

画像が多すぎたり、大きすぎたりも速度低下につながります。

はてなスターも表示速度を遅くしているらしいです。(速度の関係で非表示にしている方もいますね)

私は訪問してくれた方の記事はなるべく見たいので表示にしていますが。今後どうするかは検討中。

わかりやすい言葉遣い(文字遣い)をする

誰に向けての記事なのかを意識する事と、書いてる人だけが楽しい記事にしない。

例えば、麻雀の打ち方というサイトがあって読者層が初心者向けなのか玄人向けなのかによって誰にでも分かりやすい用語を使うか、専門用語を使うか分ける必要があります。

サイトのタイトルに初心者向け・玄人向けと入っているとユーザーにとって使いやすいと思います。

わかな
書き手が楽しい事ももちろん大事です。
ねこ先生
楽しくないとブログを続けられないからね。

自分満足の為の日記やアウトプットの場として利用しているなら良いですが、集客したい・収益を出したいと思っているなら読者が読みやすい、伝わりやすい文章を意識する必要があります。

他人のサイトを読むとよく分かります。

言い方悪いですが、読者を意識していない自己満足な文章は私なら即離脱。

わかな
ナルシストっぽくてサムいです(笑)

どんな言葉遣い(文字遣い)がいいか伝わりやすいか研究している人の文章は読んでいて苦痛になりませんし、とても勉強になります。

ねこ先生
もらったアドバイスでは、1つ上の先輩に話しかけているような親しさで書けば良いと言われたよ。

自分が書いていて楽しい+他人にも楽しんでもらえる文章、この2つが重なり合う所を目指したいですね。

まとめ

読みやすい記事の基本はやはり、
いかにターゲット(読者さん)だったら「こんな事を知りたいだろうな」と考えて書く事ではないでしょうか?

私自身が活字嫌いなので文字嫌いな人の気持ちはわかっているつもりですが、活字嫌いな人でもグイグイ文章に引き込めるような素敵な文章が書きたいですね(^_^;)

活字嫌いについての記事↓

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共感をされる事が言いたくて、キャッチコピーを研究しました。

以上

読みやすいブログ・ネット文章の鉄則を実践でした。

文章を書く皆さんの参考になれば幸いです。(__)

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