足がだるい、むくむ、冷えやすい。それって静脈瘤かも。

ふともも裏やふくらはぎに瘤(コブ)のようなものが数個あります。

わかな
私は足がだるくなったり、つりやすかったり、冷えやすかったりします。

冬は足先がガンガン冷えて眠れないくらいです。

立ち仕事をするようになってから、このような瘤が出来始めました。

看護師さんが言うには、静脈瘤(じょうみゃくりゅう)という物らしいです。

スポンサーリンク

下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤についてはこちらを参照ください

下肢静脈瘤とはどんな病気? :下肢静脈瘤を正しく見極める |アルメディアWEB

一部引用

正常な足の静脈では、血液が重力に逆らって心臓のほうに戻っていきますが、下肢静脈瘤では静脈の中にある逆流防止弁の機能が障害され、立った状態では血液が逆流して下へ戻ってしまいます。そして血液が必要以上に溜まり(うっ滞)、静脈圧の上昇を来たし、特に表在静脈は蛇行、拡張して瘤(コブ)を形成します。

静脈の弁が壊れて瘤になるようですね。

静脈瘤は遺伝するようです。私の祖母が静脈瘤でした(;’∀’)

下肢静脈瘤の治療

治療方法は手術(もしくは治療)するか、弾性ソックス・ストッキングの着用です。

手術・治療

①レーザー治療

ストリッピング手術

③硬化療法

www.jyoumyaku.com

スポンサーリンク

レーザー治療

引用↓

血管を引き抜かないので、痛みや出血の少ない、体にやさしい治療法です。 逆流の起こっている静脈に細いレーザーファイバーを挿入し、レーザーを照射して血管を収縮させて塞いでしまいます。静脈内にレーザーカテーテルを挿入し、拡張した静脈内腔をレーザーで焼き縮めて閉塞させる高度な最新の術式です。
創も小さくて済み、皮下出血や疼痛、神経傷害などを少なくすることが出来ます。軽症から中等度の伏在静脈瘤の方が良い適応となります。

軽度から中度なら、この治療方法が安全ですね。

私も軽度から中度なので、治療する場合はレーザー治療にしようと思っています。

※病院によって保険が適用になります。

ストリッピング手術

引用元↓

日帰りストリッピング手術|下肢静脈瘤|東京・新宿|血管病総合治療センター

伏在静脈瘤の標準的な治療で、弁の壊れた静脈を引き抜いてしまう手術です。そけい部と膝周囲の2ヵ所を切開して、悪くなった血管の中に手術用ワイヤーを通して血管と糸で結び、ワイヤーを引き抜くことによって静脈瘤を取り去ります。

壊れた弁の 血管(静脈)を引っこ抜く手術です。

後遺症など残る可能性があります。

スポンサーリンク

硬化療法

引用↓

下肢静脈瘤 Q&A集|外科|東京歯科大学 市川総合病院

静脈瘤を硬化剤という薬で「つめてしまう」治療です。硬化剤はポリドカノールというアルコールの一種で、正常な血管に少量を注射してもつまってしまうことはありませんが、静脈瘤のように病的な血管に注射すると炎症を引き起こし、その結果つまってしまいます。
つまった血管はしばらくしこりのように残りますが、もう血液は流れておらず、数ヵ月後には消え失せてしまいます。
最終的には、手術で取ってしまうのと同様に血管をなくしてしまうことができるのです。
しかし欠点は、重症の静脈瘤をつめるのは難しいということと、しこりができるということです。ある程度までの静脈瘤に対しては手軽で非常にいい治療となります。

血管(静脈)に硬化する薬を注射をし、固めてしまう治療です。

しこりが出来、しばらくすると消えるそうですね。

弾性ストッキング・ソックスの着用

着圧ソックス・ストッキングとも言います。

足首からふくらはぎまでをストッキングやソックスで締め付ける事によって下肢静脈瘤の進行を緩やかにしてくれます。※進行を防ぐことはできません。

血液が足から心臓へ戻る手助けをしてくれます。

弾性ストッキングが必要な症例とは?:下肢静脈瘤を正しく見極める |アルメディアWEB

ストッキングの場合、足首から太ももにかけて徐々に締め付ける圧が弱くなっています。

ソックスは、足首からふくらはぎまで。

使い心地

私はソックス・ストッキング両方使いました。

足の冷えやだるさは少しですが、改善されました。

ただ、このソックス・ストッキングは保険が適用ではないので自己負担での購入になります。

安いタイプで1000円前後、高いタイプで2~3万円前後。

私は4足購入しローテンションで使っています。

手洗い推奨です。洗濯機で洗うと伸びやすくなる。

使う頻度にもよりますが、1~2年で買い替えになります。

着圧は弱・中・強とあるので、自分の症状にあったソックス・ストッキングを選びましょう。

強は特に脱ぐのに苦労します(笑)。

最初は病院で診てもらった方が、自分に合ったソックス・ストッキングを選べます。

ストッキングはずり落ちやすいので、私はソックスを主に使っています。

ずり落ちたストッキングを履き続けていると、静脈瘤が逆にひどくなったりするので、気を付けましょう。

安いタイプは、ずり落ちやすいですね。

ソックス・ストッキングは病院で購入可能です。

Amazon、楽天でも購入可能ですね。

アンシルクのソックスが一番使いやすいですね。若干値段が高い。

ずり落ちが少ない。

こちらは安いですが、ずり落ちやすいです。

太ももまであるストッキングですが、ずり落ちてきます。

試しにストッキングなしで勤務してみました(立ち仕事)が、次の日の朝方に足がつって酷い目に遭いました(笑)

日常生活で気を付けている事

私が実践している足に良い事

・立ち仕事中30分に一回は足や足首を動かす(足踏みなど)

・休憩中、自宅にいる時は足を高くして座る

・家でふくらはぎのマッサージ

足に血液が溜まるのを防ぎます。

これらで静脈瘤の進行を止める事はできないですが、冷えやだるさが多少改善されてます。

まとめ

静脈瘤を完全に治すには、病院での手術か治療が必要です。

進行を遅らせるor防止するためには、弾性ソックス・ストッキングの着用が必要。

以前、病院を受診したとき私は両足合わせて瘤が5つ程ありましたが、先生の話だと、このくらいの症状だと手術の必要はないようです。

弾性ストッキング等を使って進行を遅らせましょうとの事でした。

立ち仕事していて足がだるい、冷えやすいと感じている方の参考になれば幸いです。

 読んでくださってありがとうございます。

スポンサーリンク
最新情報をチェックしよう!