麻雀で活用すると勝率があがる?「自分ルールを守る考え方」

麻雀って運ゲーじゃん!‥って思っていますか?

麻雀のスマホゲームをやっていて思ったんですが「自分のルールを守ることで勝率をあげることができる?」と気づきました。

自分のルールを守ることで、
・迷わない
・的確な判断
・次に引きずらない
‥ことができます。

ゲームにハマりすぎには注意が必要ですが、
頭の体操をしたいときや、読書に飽きてきたときにちょこっとプレイすると楽しいです(^^)

私が今までやったゲームは以下です↓
「3D麻雀龍匠」パソコン

窓の杜

「3D麻雀「龍匠」」17人の対局相手が用意された本格的な麻雀ゲーム…

オンライン

「雷神」スマホ(オンライン対戦も可能)

「麻雀 雷神 -Rising-」

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イラストが好みだったので最近やってみたゲーム↓

基本プレイ無,横持ちと縦持ちは自由に切り替え可能,派手な演出と豊富なコレクション要素を持つ本格麻雀ゲーム,iOS版,An…

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麻雀の簡単なルール

麻雀のことを詳しく知りたいと思った方は以下のサイトで丁寧に解説されています↓

麻雀コンシェルジュ

これまで麻雀をやったことがない人のための最も基本的なルールを説明します。このページを読んで頂ければ初めての初心者の方でも…

当サイトは麻雀サイトではないので、簡単に説明させてもらいます。

・麻雀は点数を競うゲーム
・東風戦だと4回戦、東南戦だと8回戦
・手持ちの牌を同類の連番、もしくは同じ種類の牌を集める(特殊形あり)ゲーム
・一番最初に集めたひとに点数がはいる
・最終的に一番点数の高かったひと勝ち

出典:https://majandofu.com/mahjong-images

上記の牌を使ってプレイします。
1列目の筒状の牌が筒子(ピンズ)
2列目の緑の牌が索子(ソーズ)
3列目の漢数字の牌が萬子(マンズ)
4列目が字牌(ジハイ)
5列目が赤牌(アカハイ)
字牌と赤牌以外は1~9まであります。
そして、赤牌以外はそれぞれ4つずつあります。


(beauty-boxさんによる写真ACからの写真)

最初の手持ちは13牌で、種類も数字もバラバラになっています(運がよければ多少揃っている)。
メンバーと交代交代で1牌ずつ引く→いらない1牌を捨てるを繰り返して牌をそろえていきます。


(出典:けーすけansさんによる写真ACからの写真)


(出典:3D麻雀龍匠:掲載許可貰っています)

揃えるのは、同じ牌3つ又は同種の連番牌が4グループと同じ牌2つ。
※同じ牌を2つずつ集める七対子(チートイツ)や国士無双(全ての種類の1・9+字牌を集める)など特殊なあがり方もある。
これを一番最初に集めた人が点数をもらえます。

あと1牌で揃う状態→自分が引いた牌(ツモ)で上がるか、相手が捨てた牌(ロン)であがりとなります。

集めた牌の形、加点牌(ドラ)が入っているか、鳴き(他の人が捨てた牌を使って牌を集める)をしているかによって点数が変わります。
ほとんどの場合、集めるのが難しい形ほど点数が高くなります。
しかし、揃えるのに時間がかかり、対戦相手に先にあがられたりしますので、駆け引きが必要になります。

麻雀の打ち方:ダメな例

私はマンガに影響されて麻雀を始めてたんですが、以前は負けまくりでした‥。

なぜかというと、打ち方スタイルや選択を迷いまくって精神的に追い詰められていたからです。

・行きあたりばったりな打ち方
・高得点狙いばかり
・常に迷う

行きあたりばったりな打ち方をしていると、迷いが生じます。
私もよくやっていましたが「こっち捨ててればテンパイ(あと1牌でそろう状態)だったよー( ;∀;)」が頻繁におこります。
最初にきた手牌をみて、速度重視か点数重視か自分のルールを守りましょう。

かなり点差があって勝てそうなのに無理にリーチしたり、高得点を狙う初心者の方がいます。
その場合は、点数よりスピードを重視しましょう。
はやく場を回すことが勝利につながります。

微妙な点数で2位や3位だったら、迷いますよね?(^^;)
点差が開いているラス(4位)だったら、無理にでも高得点狙いますが‥。
微妙な点数の2位や3位だったときは、最初の手牌をみて何位を目指すか決めましょう。
あがりに行くのか、防御に徹するのか。

<麻雀で迷いやすいパターン>
・スピード重視しながら方向転換し、大きい手を作ろうとする→テンパイできない‥
・こっちの方が点数高くなるんじゃないかと迷う→欲しい牌が来ない‥
・相手がリーチ!勝負するか迷う→振り込む‥
・ドラ捨てて点数低くなったら、もったいない→他の人に上がられる‥
・迷う→捨てる→振り込む→イライラするを繰り返す‥

麻雀も株も心理戦なところがあるので、迷ったときは良い結果にならない確率が高い。

麻雀に勝つため(個人的法則)

麻雀は、一番速くあがり続けていれば負けないゲームです。
なので、対戦相手と点数差がないときは、極力速あがりを目指します。

速く上がり続けるには、誰よりも速くテンパイ(あと1牌でそろう状態)する必要があります。
速くテンパイするには、点数よりスピード重視する必要があります。

これを徹底しただけで、トップ率が上がり、最下位率が下がりました(^^)

もう1つ気づきましたが、ポンやチー(相手の捨牌をもらう)を相手にやられるとイラっとします(^^;)
これ多分、私が相手にやったときも同じなんじゃないかと思います。
相手の心理を揺さぶる効果がありそうです。

まとめ

麻雀は速く上がり続けたら勝てる。
速く上がるためのルールを自分で作り、徹底すれば勝率はあがる心理戦。自分で決めたルールを破ったり、フラフラ迷ったりしていると、いざ失敗した選択をしたときにダメージが大きくなります。
自分で決めたルールで失敗→心理的ダメージ:
自分で決めたルールを破って失敗→心理的ダメージ:
勝負どころでは、危険牌を切りって振り込むこともありますが、それは自分のルールに従っていることなので次には引きずりません。(むしろ清々しい?)
ちなみに「自分ルールの徹底」というのはストレスを軽減する効果があります。
ひとは迷ったり、判断する回数が多いと疲れて思考停止に陥ると言われています。

日常生活や人間関係において、自分ルールを徹底することが、ストレス軽減につながります。

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