「理想の自分」で苦しんだから、未来の自分がリライトする。

皆さんは「理想の自分」を持っていますか?

実は、この「理想の自分」って害悪で自分を苦しめるですよ。
理想の自分になるために、どれだけの犠牲を払ったか分かりません。

わかな
楽しかった青春時代を返して欲しいわー。

日本は同調圧力が強いので、みんなと同じでないといけない。違っていたら仲間外れにされる雰囲気がありますよね。

しかし2020年の今の時代は、1つズバ抜けてできる事があれば、その能力が認められる時代です。

私もお恥ずかしながら、
20代後半くらいまで自分はこのような人間だっていう勝手なイメージがあって、そのように思い込んでいました。
・人に優しく
・頭が良くて
・仕事ができて
・運動神経もそこそこ良くて
・共感能力が高くて

「実際の自分」はこうじゃないのにねー(;’∀’)

「理想の自分」になるため無理な努力で補った事もありました。

こうして見ると中二病と同じ症状ですねー(–;)

ja.wikipedia.org

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理想の自分がある事によるデメリット

「理想の自分」を作り上げてしまうと「実際の自分」の事が嫌いになる可能性が高い。

わかな
自分が自分を嫌いになるって、心に障害を抱えているようなもんです。
何か決断しようとする時に、ダメな自分のダメな決断としてしまって、自信がなくなる。
自分が理想としている人が近くにいると、劣等感を抱きやすい。

腹立つ事、ムカつくって思った事、イライラする事、傷ついた事、孤独を感じた事、寂しい気持ちなど自分は大人だから、弱い人間じゃないからこんな感情持つ訳ないとか勝手に思っちゃう。

こんな事思うのは子供じゃんと思い、負の感情を無かった事として心の中で処理してきました。

わかな
いやいや、劣等感とか負の感情とか人間なら当たり前だから!

自分で自分をコントロールできないのは子供

急にキレ出す人や突然不機嫌になる人も私と同じなのかなと思います。

加藤諦三先生の本には、このような感情は幼稚性と書かれていました。

そのような幼稚性の原因は、幼少期にワガママが許されなかった家庭で育っている事が多いそうです。

自分の感情を殺さないと生きていけない環境で育って来ていたら、当然と言えば当然ですね。

そして成長して大人になっても自分の感情を殺すクセが残ったままです。

それは自分で自分を苦しめるという事です。

自分が自分を苦しめる事は他人に苦しめられるより辛い事だと思います。

わかな
依存性が強いと言えるが、脱出は可能よ。

親や友人、他人は絶縁したり絶交したりして物理的に距離を取る事ができますが、自分とは死ぬまで片時も離れる事はできません。

なので自分の心を豊かに穏やかに過ごしたいならば、自分で自分を好きになる事。

そして、それはどんな犠牲を払ってもしなければならない事です。

わかな
今は他人より自分が大好きなので、とても楽しく過ごせています。

理想の自分は捨てなさい

理想の自分を捨てて演じる事がなくなると、実際の自分に近づきます。
少しだけ自分を責めなくなるので、自分好きに近づきます。

わかな
自分が好きだと表に出すなら、ナルシストとは違うよ。

不思議な事に自分の事がわかってくると、他人の事にも気遣えるようになります。
仕事中や仲間との会話・雑談などで、この人傷ついているな、落ち込んでるな、イライラしているな、辛そうだな、こう言われたら喜ぶんだな、楽しいんだな等々。

今までなら、自分の事で手いっぱいだったけど、他人の事情も察する事ができるようになってきました。

わかな
まずは自分が大事という下で、人にやさしくしましょう。

ヤンキーは、ぼっちの人に優しいというエピソードをどこかで聞いたことがあります。

積極的に話かけたり、仲間に入れようとしてくれたり。
(私ならまずビビりますが‥笑)

彼らは自分に正直に生きているから、他人にも目を向けて、察する事が出来るんじゃないかと私は思います。

自分に正直

自分が好き

自分を大切にしてくれる人を大切にする

自分も相手も幸せになるためにはどうしたらいいか?

この流れを考えられるようになれば、自分も他人も好きになれるよ。

わかな
win-winな関係を築けるようになると、今まで居た世界がガラっと変わるよ。

まとめ

「理想の自分」はくちゃくちゃに丸めて、ゴミ箱にポイして「実際の自分」を大切にして生きて行けば、自分にも他人にもやさしい人間ができあがります。

わかな
未来からリライトしに来た私が言うので、本当ですよ?
・自分を嫌いになる行動はしない
・他人よりまず自分優先
・人を見る目が養われる
・いい人から優しくされる
・この人はどんな事をしたら喜んでくれるかなと考える
・自分も相手も喜ぶ方法を考えるようになる

これが幸せになる鉄則です。

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