現在使ってる格安一般用モニターのプラスチック部分の一部が割れてしまいました(^^;
普通に使えてるので今の所は問題ないんですが、いつ完全に壊れるか分からないのと格ゲー(スト6)用にゲーミングモニターって どうなの?と興味があったので購入してみました。

購入したのはDellのSE2425HGという23.8インチのゲーミングモニターです。ちょうどブラックフライデーセールで安くなってたので選びました。
実際にスト6(格ゲー)をプレイしてみて、体感的に変わるのか素人がレビューします。
※筆者はモニターに関しては素人なので調べながら書いています、間違いがあったらゴメンなさい
・DellのSE2425HGって、どんなモニターなのか?
・DellのSE2425HGを選んだ理由など
・一般モニターとゲーミングモニターの違いなど
・一般モニターとゲーミングモニターで体感的に何か変わるのか?実際にスト6をプレイしてみた
DellのSE2425HGって、どんなモニター?

<内容物>
・モニター本体
・台座
・電源ケーブル
・HDMIケーブル
・説明書
・注意点など書かれた冊子
<購入場所や値段>
購入場所:Amazon
値段:12980円(定価15800円)
<スペック>
型番:SE2425HG
メーカー:Dell
サイズ:23.8インチ
カラー:黒
スピーカー:なし(モニター本体にスピーカーは付いてないが、スピーカー差し込み口はある)
入力端子:HDMI2.1×2、DisplayPort1.4×1
ベゼル(縁):スリム
光沢・非光沢:非光沢
解像度:フルHD(1920×1080)
パネル:高速IPS
応答速度:最高1ms
リフレッシュレート:最大200Hz
最大消費電力:38W(標準だと11~13W前後)
無料保証期間:3年
※ゲームに必要そうな部分と個人的に外せなかった項目のみ価格.comから抜粋しています
価格.comの商品詳細↓
https://kakaku.com/item/K0001699470/spec/?lid=spec_anchorlink_details#tab
後の方で詳しく書いていますが、流行りのベゼルレスのデザインで大画面に感じられます。
個人的には電源ボタンと設定スティックが独立している仕様が好みです(^^)
ホワイトカラーがあると、もっと良かったかも?
DellのSE2425HGを選んだ理由など

・ゲーミングモニターなのに15000円以内だった
・Dellのモニターの評判は悪くない&興味があった
・リフレッシュレートや応答速度がスト6の推奨内の数値だった
・DisplayPortに対応してる
・24インチ前後が個人的にシックリ来る
※リフレッシュレートが高いほど映像が滑らかになる。応答速度は数値が小さいほど画面の色が速く切り替わる
筆者はゲームガチ勢じゃないので2万円を超す値段なら手を出しにくかったですが、15000円以内なら許容範囲ということで選びました。
ほかの候補としては以下のASUS製とAcer製のモニターが気になっていましたが、値段の誘惑には勝てなかったですね(^^;↓
高さの変更や回転ができるモニターでスピーカー付き、リフレッシュレート165Hzと応答速度0.5と安いゲーミングモニターの中でもスペックが高い。セール価格で15800円でした。
こちらもスピーカー付きでASUSのモニターより少し安い14062円(セール価格)。
リフレッシュレートはASUSのモニターより高い200Hz。
Dellのモニターは結構使ってる人が多く、興味がありました。悪い評価も少なかったので。
今までフィリップスのモニター(約3年で外側プラスチック部分の割れ)とアイ・オー・データのモニター(約3年で液晶画面に横線ノイズが入る)だったので、違うメーカーのモニターを試してみたくなりました(^^;
※アイ・オー・データのモニターは2台使ったことがあって、15年以上前に購入したモニターは約10年くらいは持ちました
スト6はリフレッシュレート144Hz以上、応答速度が1ms以下が最高で、それ以上だと意味がないとの検索結果が出ていました。
※今回購入したDellのモニターはリフレッシュレートが200Hz、応答速度が1ms
あとIPS液晶は色再現性が高いそうです。時々、絵を描くこともあるので便利かもしれないと思いました。
格安モニターに多いんですが、HDMIには対応してるけどDisplayPortに対応していないモニターが多いです。
今回購入したDellのモニターはDisplayPortに対応しているので候補に入りました。
パソコンで3D系のゲームをやる人はミドルスペック以上のグラフィックボード(HDMIとDisplayPortのみ対応が多い)を使っていると思うので、DisplayPortのあるなしは結構重要だと思います。
ちなみに筆者が使ってるグラフィックボード(GeForce RTX5060)はHDMI×1、DisplayPort×3です
HDMIポートは液タブに使っているのでDisplayPort接続が必須でした
ただHDMI↔DisplayPortの変換コネクターのような商品は売っているので、対応できないこともない。
モニターは画面が大きくなるほど値段が上がる傾向がある。
21インチだとちょっと小さいかも?27インチは大きすぎる?と考えて24インチ弱を選んでいます。
※ちなみに個人的な好みの問題で、スト6をやるときはフルHD(1920×1080)ではなく、1600×900くらい画面を小さくしてプレイしています→フルHDにするとスト6を起動しながらネット検索するときに不便なので、あえて少し小さくしている
小さいモニターは安いですが、21インチだと絵を描くときの資料用にも不便かなと思いまして・・(^^;
余談ですが・・湾曲型のモニターも少し迷いましたが、酔いやすいというデメリットが挙げられていたので止めました。筆者は3D酔いしやすいので・・。
湾曲型はこんなモニター↓
個人的に感じたSE2425HGのメリットとデメリット




今まで使ってたフィリップスの格安モニターだと「電源ボタン」と「設定スティック」が一体化してて、電源を落としたいのにスティックを動かしてしまって設定画面に入ったりしていました。
今回購入したSE2425HG(以下、Dellのモニター)は、それぞれ独立しているので押し間違いがなくなりました。電源ボタンに関しては長押ししなくて良い点もGOOD。
※何度も長押しすると電源ボタンの消耗も激しそうなので


HDMIやDisplayPortのケーブルは横差しではなく、下差しです。
壁ギリギリに設置している場合はケーブルが壁と干渉しないのも良い点。
今まで使っていたフィリップスのモニターは台座が高めだったので、今回購入したDellのモニターは低めでちょうど良くなりました(フィリップスのモニターと比べて約1.5cmくらい低いかな?)
モニターの高さが高すぎるとモニターアームなどで調整する必要がありますが、低い分には下に台を置けばいいので助かります。


説明書がとても簡易的です。
絵でのみ説明されていますので、モニターに疎い人は困るかもしれません。
実際に筆者もモニターの本体と台座の連結部に書かれているドライバーの意味がわかりません。
外すときにドライバーを使うって意味でしょうか?
取り付けてから試しに外そうとしましたが、硬くて外れませんでした・・
外すときはドライバーを使うっぽいですね
Dellのモニターをデスクに設置してみると、デスクの揺れでモニターが結構揺れます。
PCを使いながらノート・シャープペン・消しゴムで勉強するような方は、ちょっと困るかもしれません。
ゲーム用途ならアーケードコントローラーをデスクに置いてプレイするような人とかも、ちょっと困るかもしれませんね。
個人的にはフィリップスのモニターより揺れる感じがしました
コントローラーは自分の太もも~膝の上に置いてゲームをプレイしてる人が多いと聞くから大丈夫だとは思うけど、デスクに置いてゲームをプレイするような人は気になるかもしれないね
ただ、普通にキーボードで文字を打つ・一般使いでマウスを操作する・液タブで絵を描くなどでは揺れをほとんど感じません。
※激しくキーボードを打ったり、マウスを激しく動かすようなゲームをすると揺れを感じます
一般モニターとゲーミングモニターの違いなど


体感的にわかるかどうかは置いておいて・・一般的なモニターとゲーミングモニターの違いは以下の点だそうです。
・応答速度
・リフレッシュレート
・採用パネル(IPS、VA、TN、有機EL)
ゲーミングモニターは応答速度が1ms以下で、リフレッシュレートが180Hz以上、ゲーミングモニターには応答速度が速いTNパネルというのがよく採用されているそうです。
IPS、VA、TN、有機ELパネルの違いは こちらから↓
https://www.itscom.co.jp/forbiz/column/signage/11197/
今まで使っていた非ゲーミングモニターのフィリップス製モニターと今回購入したDell製のゲーミングモニターの違いなど↓
| フィリップス製 242E2F/11 | Dell製 SE2425HG | |
| 応答速度 | 1~4ms | 1~5ms |
| リフレッシュレート | 48~75Hz | 200Hz |
| パネルの種類 | IPS | 高速IPS |
1番大きな違いはリフレッシュレートだね
そういえばゲーミングモニターなのにTNパネルじゃないね?
高速IPSパネルを調べてみると(AI回答ですが)以下のような利点があるそうです↓
高速IPSパネルとは、従来のIPSパネルの弱点であった応答速度を改善し、高速表示を可能にした液晶パネルです。
ヤフーAI回答より
これにより、IPSパネルの持つ広い視野角と高い色再現性を維持しつつ、ゲーミング用途など動きの速い映像にも対応できるようになりました。
高速IPSは、TNパネルとIPSパネルの良いとこ取りしたモニターって感じですね
実際にスト6をプレイしてみた~素人には体感的な違いは分からない
リフレッシュレート60Hzと165Hzで違いを見比べてみました。
撮影はAQUOS sense8のスマホです。
フィリップスのモニターでリフレッシュレート60Hzで撮影したもの↓
今回購入したDellのモニターでリフレッシュレート165Hzにして撮影したもの↓
スト6のバトルハブで まねもん対戦をしてみましたが、素人目には違いがわからないという結果に・・(^^;
プロゲーマーなど格ゲーをずっとやってきた人がみたら違いが分かるのかもしれませんが、素人にはわかりませんでした。
余談:リフレッシュレートを変更するためにはPC側の設定が必要


最初にモニターを接続したとき、リフレッシュレートが60Hz固定になっていたので調べてみると、PC側の設定が必要なようです。
Windows11なら「設定→ディスプレイ→ディスプレイの詳細設定→リフレッシュレートの選択」から数値を選択する。
リフレッシュレートを高くすると消費電力が上がるという注意書きが出ますが、60Hz→165Hzにした筆者の場合、11W→13Wになった程度でした(電力チェッカーで計測)。
体感的に違いがないなら、60Hzでよさそうだね
ちなみに75.03Hzにすると、縦横比がおかしくなりました(どういう仕組み?)
まとめ:素人目では、スト6プレイ時のゲーミングモニターも一般モニターも違いがわからない


・毎日ゲームをするようなプロゲーマー等じゃないと違いが分からないかも?
・モニターの性能をフル活用するためにはPCの設定が必須
・今回購入したDellのモニターにはコスパと性能面で、おおむね満足
素人目には一般モニターとゲーミングモニターの違いがわかりませんでしたが、プロじゃなくても毎日ゲームをプレイするような人には違いがわかるのかもしれません。
ゲーミングモニターの購入に迷ってる方の参考になれば幸いです。
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