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【PayPay自転車保険レビュー】損保ジャパンのサイクル安心保険から乗り換えてみた

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地方都市在住の一人暮らしなので移動は ほぼ自転車です。冬は徒歩。
セブンイレブンの自転車保険や楽天自転車保険など色んな自転車保険を渡り歩いてきましたが、2026年4月時点では「PayPayの自転車保険」が最安値だと思い加入してみました。
保険料や補償内容など今まで入った自転車保険と比較しながら紹介します。

ちなみに2026年3月末までは損保ジャパン「サイクル安心保険」というのに入っていました。

この記事で紹介すること

・最初に確認→自動車保険や火災保険に自転車保険が付帯してないか?
・PayPayの自転車保険「あんしん自転車」とは?
・PayPayの自転車保険「あんしん自転車」に加入するために必要なこと
・筆者が過去に加入したことのある自転車保険と比較
・安くて補償が最低限or少々お高めで補償がしっかりした保険は どっちがいい?(個人の感想)

※昨今の物価高で保険料や補償内容の変動が激しい場合があります。この記事は2026年4月時点での情報です
※2026年4月時点では北海道における自転車保険の加入は「努力義務」となっています

目次

最初に確認→自動車保険や火災保険に自転車保険が付帯してないか?

自転車保険について調べていると、自動車保険や火災保険(家財保険)に自転車保険が付帯している場合があるそうです。
まずは、自分が今入っている自動車保険や火災保険(家財保険)をチェックをしてから読み進めてください。

ちなみに筆者は車の所有なし、いま入ってる火災保険(家財保険)では自転車事故は2000万円まで補償されるそうです。

筆者が自転車保険付き火災保険に入っているのに新たに自転車保険に入ってる理由ですが、2000万円だと補償額が足りないためです。
過去にあった自転車事故例を見てみると、9000万円超えの損害賠償が発生していました。
自分が有責事故を起こしたときに2000万円は補償されるとして、残り7000万円は払えないので、約1億円をカバーしてくれる自転車保険に入ってる方が安心だからです。

過去に起きた自転車事故についての記事↓

交通事故弁護士相談広場
小学生の自転車事故で9,500万の賠償金?未成年自転車事故のリスクと対処法 自分が自転車事故を起こしていなくても、小学生などの未成年が加害者となった場合には、保護者として数千万円という多額の損害賠償をしなければならなくなる可能性もありま...

PayPayの自転車保険「あんしん自転車」とは?

PayPay自転車保険の公式サイトから引用
https://www.paypay-insurance.co.jp/promotion/bicycle/app/

・月額140円~入れる自転車保険
・プランは3つある(お手軽プラン140円、基本プラン180円、安心プラン250円)
・補償内容は賠償責任が1億円~、死亡や後遺障害金が100万円~
・加入にはPayPayアプリとチャージする手段が必須
※詳しい保険の内容は後述します

一応、(2026年4月時点では)筆者が探した中だと最安値の自転車保険だと思います。
料金が安くて補償は最低限の自転車保険という感じです。上位プランも結構安い部類に入ると思う。

○補償内容と保険料など

お手軽プラン基本プラン安心プラン
月額料金140円180円250円
死亡・後遺障害保険金100万円100万円300万円
入院保険金日額×3000円5000円
通院保険金日額×1500円2500円
賠償責任
(相手に対しての補償)
1億円1億円3億円
※上記は1名のみのプラン&料金です

ちなみに保険料を支払うときは1年分を一括ではなく、月額で払う仕組みになっているようです

ちょっと手間ですが・・冬季の自転車に乗らない期間(3か月前後)に一旦解約して、春ころに再契約すると数百円の節約になるかもしれません。

あと、公式サイトにはポイントでも保険料が支払えると書かれているね

PayPay自転車保険の公式サイト↓
https://www.paypay-insurance.co.jp/promotion/bicycle/app

公式サイトにもありますが、最短1分で加入できると書かれている。たしかに手続き自体は簡単だと思います。PayPay経済圏にいる人ならば。
PayPay経済圏にいない筆者は手続き完了まで2~3日くらい費やしました(^^;後述。

PayPayの自転車保険「あんしん自転車」に加入するために必要なこと・苦労したことなど

保険に加入するためには「PayPayアプリのダウンロード」と「PayPayにチャージする手段」が必要です。

すでにPayPayヘビーユーザーなら問題ないと思いますが、筆者のようなポイントをもらうためだけにアプリをダウンロードして、ほぼ使っていなかった場合は色々と苦労しました・・(^^;

PayPayは他社のクレジットカードからチャージができない、PayPayカードのみ

筆者はPayPayカードを持っておらず、自転車保険のためだけにクレジットカードを増やしたくなかったので、銀行口座からチャージすることにする

銀行口座からチャージするためには本人確認が必要なので、その手続きをして当日に審査結果が出てOKに

銀行口座はPayPayのライバル社である楽天銀行は指定できなかったので、イオン銀行を選ぶ

イオン銀行からチャージするためにはワンタイムパスワードが必要で、イオン銀行に登録してる電話番号が解約した電話番号のままだった

イオン銀行の電話番号を変更するためにはメールアドレスが必要だったが、メールアドレスも解約したアドレスだった

メールアドレスを変更するためにはイオン銀行がある店舗で手続きをする必要がある

休みの日にイオンの店舗に行って手続きをする

ようやくPayPayアプリに銀行口座の登録と保険料ぶんをチャージをして、自転車保険に加入

・・という流れで、とても苦労しました(^^;
半分はイオン銀行の設定変更の厳重さが原因ですが(ネットで設定変更させてくれよと)、PayPayカードからしかチャージできないのも結構不便ですよね。

あと楽天銀行が排除されてるのが何とも・・
あっ、でも楽天銀行もPayPay銀行を排除してるな

調べてみると、楽天Payも楽天カードからしかチャージできないみたいですね

顧客の囲い込みに巻き込まれた形ですかね・・。

PayPayに登録できる銀行口座一覧↓
https://paypay.ne.jp/guide/bank-list/

筆者が過去に加入したことのある自転車保険と今回加入したPayPayの自転車保険の比較

それぞれセブンイレブンの自転車保険、楽天自転車保険、損保ジャパン自転車保険、PayPay自転車保険のサイトから引用
https://www.shougaihoken.info/
https://ehokenstore.com/jitensya
https://item.rakuten.co.jp/r-hoken/c/0000000184/
https://www.paypay-insurance.co.jp/promotion/bicycle/app/

過去に加入したことのある自転車保険↓
・セブンイレブンの自転車保険
・楽天の自転車保険「楽天超かんたん保険(節約コース)」
・損保ジャパン「サイクル安心保険」
※セブンイレブンの自転車保険は正式名称不明です
※楽天の自転車保険は公式サイト含めて複数あるらしく、楽天市場から加入するタイプが楽天自転車保険の中では最安値のようで、それぞれ補償内容も違います(2026年4月時点)

ちなみに楽天のもう1つの自転車保険が楽天損保の自転車保険「サイクルアシスト」なんですが、どちらに加入していたか、または両方に加入したことがあるのか、忘れてしまったので現時点での安い方を紹介しています。

楽天の自転車保険「楽天超かんたん保険(節約コース)」↓


プランが複数ある場合は、一番安いプラン同士で比較しています。筆者が過去に加入していたプランも一番安いプランです。

セブンイレブンの自転車保険楽天の自転車保険
「楽天超かんたん保険(節約コース)」
損保ジャパン
「サイクル安心保険」
PayPayの自転車保険
「あんしん自転車」
保険料(年額)3220円~2220円~1770円~1680円~
死亡・後遺障害保険金1000万円135万円50万円100万円
入院保険金8000円/日1500円/日××
通院保険金××××
賠償責任
(相手に対しての補償)
最高3億円1億円1億円1億円
その他、特約など・生活サポートサービス
・障害手術保険金
入院中:8万円
入院中以外:4万円
・示談交渉サービス
・手術保険金
入院中:1.5万円
入院中以外:0.75万円
・示談交渉サービス
・示談交渉サービス・示談交渉サービス
※保険料は年額にしか対応していない保険もあるので、そろえています

損保ジャパン「サイクル安心保険」も値上げ+補償内容の変更がなければ、1番の高コスパだったんですけどねぇ・・(^^;
現状、PayPayの自転車保険に補償内容も保険料も負けてしまったので、乗り換えたわけですが。

上記4つの中で1番補償内容が豪華なのがセブンイレブンの自転車保険ですね、そのぶん料金も高いですが。
1番最初に入った自転車保険がコレでした。比較とかしてなかったので・・(^^;

つぎに入ったのが楽天の自転車保険。セブンの自転車保険の年3000円以上は高いなぁと思って。
うろ覚えですが、値上げする前の楽天自転車保険(楽天損保の自転車保険「サイクルアシスト」)はPayPayの自転車保険の保険料と あまり変わらなかった気がする。

つぎに乗り換えたのが損保ジャパン「サイクル安心保険」。
前の方でも書きましたが、値上げと補償内容の変更があり、クレジットカードの期限切れもあったのでPayPayの自転車保険に乗り換えました。

個人的なオススメは・・
・とにかく安い保険がいい→PayPayの自転車保険
・楽天経済圏にいる→楽天の自転車保険

保険料が多少高くても、補償を充実させたい場合はセブンイレブンの自転車保険でもいいかもしれません。

安くて補償が最低限or少々お高めで補償がしっかりした保険は どっちがいい?(個人の感想)

あくまで個人の感想の話になりますが・・筆者は保険料が安くて、補償も最低限でいいと思ってるタイプです。

保険は「ギャンブル」とよく言われています。
事故にあって保険金が下りた人は保険料が多少高くても手厚い方がいいと言うし、事故に一回も遭わなかった人は保険料(お金)をドブに捨てたと思っている。
つまり、当たるか当たらないかのギャンブル。

chatGPTに、自転車の交通ルールは守ってる前提で通勤で毎日 自転車に乗る人が「事故を起こす確率」を聞いてみました。
※ただし2026年4月から自転車の交通ルールが変わるので事故率が変動する可能性があります
※雪が降る冬季には乗らないと仮定しています
年間で0.05〜0.2%くらい(500〜2000人に1人)との回答です。
実際に筆者も自分が「有責」の大きな事故を起こしたことがありません。自転車歴は30年以上。
学生のころに駐車場からノロノロと出てきた車に接触したのが1回(一応、こっちが優先走行できる状況だった)、信号待ちしていたときに斜め後ろから車に衝突されたのが1回、お互い青信号で左折してきた車と軽く接触したのが1回という感じです。
※警察が来た事案のみピックアップしています

ただし普通に自転車に乗ってて転んで、自分ひとりが軽いケガをしたとかならあります
(12月上旬で雪は積もってなかったが、下が濡れてて凍っていたため滑った)

・起きる確率は低いけど、起きると大きな損害になる→保険には入った方がいい
・最低限の補償でも(持ち出しなしで)カバーできるか?→YES
・・となったので、筆者の結論としては最低限の自転車保険に入る・・に至りました。

まとめ:PayPayの自転車保険は安くて最低限の補償がいい方にオススメ

交通ルールを守る

・筆者が調べた中だとPayPay自転車保険は最安値(2026年4月時点)
・自分が入ってる自動車保険や火災保険に自転車保険が付帯してないか調べる
・PayPay経済圏にいない人は最初の設定に苦労するかも?
・自転車の交通ルールを守ってる前提なら有責事故を起こす確率は低い
・自転車保険は入った方がいい保険(起こる確率は低いが、起こると損害が大きいため)

いずれはPayPayの自転車保険も値上げされそうですが、筆者が調べた中だと(現時点では)最安値なので自転車保険を探してる方の参考になれば幸いです。

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