勉強嫌いは、A5サイズのルーズリーフが本を読んでいるようなのでオススメ

皆さん勉強は好きですか?

わかな
私は好きじゃありません・・。

頭が良かったら、理解力が高ければ勉強なんてしなくて済むのに・・といつも思っています。
以前、一週間で2冊の専門書を読む元お医者さんで、現Googleエンジニアの方がいましたね。
しかも仕事しながら読んでいるのだから、すごいスピードです。

勉強嫌いが重い腰を上げてブログの勉強するために、学生時代以来のルーズリーフを購入しました。
ノートより便利かなと。

主にサイトの設計図やSEOの勉強をするために購入しました。

ノートだと1サイト分につき一冊購入しなくてはなりませんが、ルーズリーフだと1冊で何サイト分をわける事ができます。

学生時代はA4サイズを使っていましたが、今回はA5サイズにしました。
A5サイズは1ページに敷き詰められる文字が少ないので、活字嫌いな私にピッタリです。

サイズ的に、本を読んでいる感覚なので、勉強しているという感じがしません(‘ω’)

勉強用のシャープペンの記事↓

ルーズリーフとは

他サイト様から抜粋させていただきました↓

ルーズリーフは「綴じられていない、取り外しのできる紙」という意味です。

「ルーズリーフ」とは、ご存知のようにバインダーなどで綴じるための穴が開いている用紙のことです。学校の授業や会社の会議や打ち合わせの記録など、ノート代わりによく使いますよね。

「ルーズリーフ」ってどういう意味?|オリジナルノート・メモ帳に関するコラム【書きま帳+】 | 書きま帳査隊

一枚一枚の用紙をファイリングできる物です。

普通のノートはページの順番を入れ替える事ができませんが、ルーズリーフは入れ替える事ができます。

書き終わって、もう使わなくなった用紙を処分し、新しい用紙を入れたりもできます。
何度も使えてエコです。

KOKUYOバインダー

KOKUYO(コクヨ)は文房具で有名ですね。

ペンからノート、ハサミ、ファイル、OA機器まで色んな物を展開しています。

今回購入したのが、コクヨの黒布地ルーズリーフバインダー。
(学生時代に使っていたのは、プラスチック素材A4の安いやつ)

このバインダーにルーズリーフ用紙をまとめます。

高級感があって、かっこいいブラックを選択しました。
極秘書類が入っていそうで、思わず読みたくなります(笑)

レザーよりは軽いですが、プラスチック素材よりズッシリしています。
右下には「カラーパレット ブラック」と書かれていますね。

Amazonで800円強。
用紙は最大100枚まで収容可能。
カラーが全部で10色。

・ブラック
・紺
・ベージュ
・レッド
・ライトブルー
・ブルー
・ピンク
・オレンジ
・イエロー
・イエローグリーン

大きさ比較のために、単行本マンガ(金田一)を置いてみました。
マンガより2周りくらい大きいです。

中はこんな感じです。

見出し用紙5枚、中紙10枚入っています。
見出し分けも便利でいいですね。

サイトをいくつか設計する時に使えそうです。

留め具は金属になっています。

上下の出っ張り部分を同時に引っ張り、リング開いて紙を足します。
足したら、また同時に戻し、リングを閉めます。

閉める時が、若干硬い・・(^^;)

購入した用紙を全部(100枚)入れてみました。

買ったばかりの為か、若干閉じようとする力が強いです。
右左50枚ずつにしたら、反発が抑えられます。

筆記もしてみましたが、リングが手に当たります。気になる人は気になるかも(^^;)。

あと、紙が入るとかなりズッシリします。
私はほとんど家で使うのでいいですが、頻繁に持ち運ぶ人には注意が必要かもしれません。

布製なので、濡れたりするとシミになる可能性があります。

新タイプ↓

Campus ルーズリーフ(しっかり書ける)

Campusの用紙を購入しました。

A(幅広)、A5サイズ。

しっかり・さらさらの2種類あるようです。
しっかりは、ペン先が滑らない・安定した書き心地。
さらさらは、なめらかに・流れるような書き心地。

私は筆圧が強めで、安定さが欲しかったので「しっかり書ける」にしました。

グラフを見ると、さらさら書ける用紙の方が人気があるようです。

しっかり書けるの特徴
・しっかりとした書きごたえ
・重めのタッチで力強く
・丁寧で安定
・柔らかい所で書きたい
・ペン先が滑らない

文字を書いてみましたが、ペン先が滑る感じはしませんでした。

消しゴムで文字を消した時も消しやすいです。
(安い紙だと、消しづらい)

わかな
100均の安い紙とは違う(笑)

1ページ24段Aなので、文字が敷き詰められていなくて、後から読み直しする時にも本を読んでいるようで良い感じです。

さらさら↓

しっかり↓

まとめ

1ページに文字が敷き詰められていないA5サイズは勉強嫌いには、ちょうどいいです。

黒の布地のバインダーもかっこいい(‘ω’)
Campusルーズリーフ用紙も書きやすそうなので、勉強が捗りそうです。

本当は高級感がさらに上のレザー生地のマルマンの物と迷ったんですが、このバインダーの三倍以上の値段だったのでやめました。

あと、レザータイプの物を文房具屋さんで持ってみましたが重いです(^^;)

わかな
Amazonレビューを見ると、勉強だけじゃなくて日記やちょっとしたメモに使っている方もいるみたいですね。

皆さんも、勉強だけではなく、ルーズリーフを何かに活用してみてはいかがでしょうか。

迷ったマルマンのバインダー↓

以上
勉強嫌いのノート選びでした。
読んでいただき、ありがとうございました。

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