炎天下の肉体労働との掛け持ち仕事は3つの事を気をつけるべし

現在、炎天下の肉体労働(短期)と立ち仕事(勤続4年)の掛け持ちで働いています。

掛け持ちで働く事自体は初めてではないのですが、炎天下のバイトは初めてなので気づいた事・気をつけた方がいい事などを書いていきます。

気をつける事は‥体調管理・水分補給・完全防備です。

私の労働記録の記事はこちら↓

体調管理

・頑張りすぎない
・計画的に働く

過労のせいで体調を崩したら自分もツライ思いをするし、両方の職場にも迷惑をかけます。
ブラック企業なら迷惑かけても良心が痛まないですけどね(笑)

お金を稼げるだけ稼ぎたい気持ちは分かりますが、あれもこれもとスケジュールを詰め込みすぎない事。

少し甘めに働く計画を立てておくことですね。
「これくらいできるだろう」と人はよくギリギリのスケジュールを立てがちです。

わかな
で、何かトラブルが起きたら予定が大幅にズレ込む。

若い頃はできるかもしれませんが、年取ってからは体が持ちません(^^;)

頑張りすぎない

炎天下は予想以上に体力を消耗します。

以前、よっしゃあああ!とやる気に燃えて休みなく働こうとして、腰を痛めた事がありました(笑)

わかな
2日間動けませんでした。

会社的には100%の力を出して欲しい所でしょうが、体調を崩して休んだりしたら労働力が一人分なくなるし、自分にお金も入ってきません。

自分にとっても双方の会社にとっても嬉しくない事なので、体力(=HP)を2つの会社合わせて50~80%くらいしか使わないようにしましょう。

私なら50%の力しか出しません(笑)頑張っただけ仕事が来そうなので、平均レベルできてればいいと思います。

炎天下作業は(座っているだけでも)体力がガンガン削られます。
体力消費の予想は多めに見積もっておきます。

計画的に働く

有給休暇はもらっていますね?

有給休暇を計画的に使って体調管理をします。

幸い私の職場(勤続4年の方)は前日でも有給を出すことが出来るので体力がヤバイな‥と思ったら休みます。

体力に自信がなかったら、新たにする掛け持ちバイト先にあらかじめ○○期間又は○○時間までしか働けませんと自分の体力・体調と相談しながら計画的に休みを取っていきましょう。

仕事の組み合わせも大事です。
肉体労働+肉体労働にならないようにしましょう。腰を痛めたり、疲労で仕事中に事故が起きる可能性もあります。

わかな
事務系+肉体労働もしくは事務系+事務系がおすすめです。

 水分補給

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↑こちらの記事でも書かせてもらいましたが、水分補給は大事です。

炎天下バイト先のリーダーにも水分補給はこまめに取りなさいと口を酸っぱくして言われました。
用意する飲み物の量は1.5L以上がおすすめです。(8時間作業で気温30℃前後、湿度が高い日と仮定)

わかな
ペットボトルなら前日に凍らせておくのがオススメです。
ねこ先生
2本以上持ち歩く場合は、1本は半分凍っている状態、2本目は完全に凍っている状態がオススメだよ。
職場に着いた時点で、すでに喉が渇きます(笑)
※凍らせたらダメなペットボトル飲料もあるので、よく読んでから凍らせましょう。

炎天下バイトでの飲み物の量の失敗

経口補水液500mlを一日1本でいいかな?と思い用意しました。

アクアソリタ500mlとOS-1 500mlです。

バイト初日に一本で足りるだろうと思い持っていきました。30℃超の湿度高いムシムシした日です。
昼休憩のご飯食べる前に飲み干してしましました\(^o^)/

わかな
座っているだけでも汗がダラダラだったので、当たり前ですね‥。

次の日のバイトでは、アクアソリタ1本とミネラルウォーター500mlを持って行きましたが、またしても足りませんでした・・。

アクアソリタは午前中に飲み干してしまって、ミネラルウォーターはご飯時に飲み干してしまいました‥/(^o^)\

バイト先でも飲み物を用意してくれていたので助かりましたが、自分で全て用意しなければならない場合は1.5L以上は必要と感じました。

ちなみにバイト先では、炭酸ジュース・麦茶・アクアソリタ・ミネラルウォーターを飲みましたが、ミネラルウォーターが一番美味しく感じました。

以前めまいで体調不良になって、何も食べられなかった時もミネラルウォーターなら飲めて、薬飲む時も助けられたので私は「命の水」と呼んでいます。

医学的には塩分・糖分を一緒に補給できる物が良いとされています→経口補水液・ハイポトニック飲料・アイソトニック飲料等

しかし暑い日に糖の入った飲み物飲むと甘いのが口に残った感じになるのが好きじゃないんですよね‥。

学生の頃の水分補給の失敗

2回ほど倒れました。

学生時代の運動部に所属していた時、上下関係が厳しい部で後輩は水を飲むのが最後という決まりがあった。準備とか忙しくて飲めない事もありました。

炎天下の中、アホ顧問の話(説教)が長すぎて2回ほど倒れた事もありました(笑)
それが原因で熱中症or脱水になったこともあります→ふらつき、めまい、気だるい感、頭痛、翌日の微熱等

わかな
水分ちゃんと取れていた日は頭痛・ふらつき・だるい感が起きませんでしたので、水分補給は大事です。

完全防備

必要なものは‥
・帽子
・日焼け止め
・通気性のよい服

帽子

真夏は麦わら帽子が理想ですが、残念ながら仕事中は着用できませんでした。

選ぶべき帽子は通気性のよい・つばが大きい・熱を反射してくれる白色がおすすめです。
つばが大きい帽子は顔や首周りに影を作って、温度を下げてくれるからです。

あと日焼け止めにもなりますね。

日焼け止め

夏は長袖・帽子着用でも首周りや顔にも日が当たります。

炎天下バイトでは長袖の制服と(麦わらでない)帽子着用で、日焼け止めを塗らないで作業にあたりました。

首周りと顔の下あたり、手の甲に日がガンガン当たっていたようで真っ赤になりました‥。
(私は普段色白のもやしっ子)

わかな
なによりかゆい・・。

日焼け止めは塗ったほうがよいですね。将来シミだらけになります(笑)

通気性のよい服

炎天下バイトは制服が用意されているので、好きな服は着れませんが、中に着るTシャツを工夫しています。
個人的には一回り大きいサイズ速乾素材ですね。

・一回り大きいサイズ
風通しがよくベタベタ感が軽減される。汗をかいても乾きやすい。
ぴったりサイズの服だと風通しが悪いし、汗で服が体にへばりついて不快になります。

・速乾素材
ポリエステルのドライTシャツが乾きやすくサラサラしているので、普段から好んで着用しています。
あと調べたら麻の素材の服も速乾・通気性に優れていますね。

わかな
ちょっとの工夫で体感温度にも違いが出ます。

まとめ

真夏の炎天下作業をナメてはいけません。
倒れます、マジで。

バイト先でも毎年2~3人は倒れる・気分が悪くなる人が出ると言っていました。
熱中症や脱水になったら最悪1週間は動けなくなる可能性もあります。

体調管理・水分補給・完全防備

この3つを気をつけていれば熱中症や脱水のリスクをかなり減らせると思います。

体調おかしいなと思ったら、遠慮せずに上司なり同僚なりに相談してみてください。そのほうが自分のためにも会社のためにも良いです。絶対。

わかな
炎天下で作業される皆様体調に気をつけて一緒に頑張りましょう!

以上
炎天下作業で気をつける事でした。
暑い日に外仕事・活動する皆様の参考になれば幸いです。

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