Google AdSenseマネタイズの教科書はブログ運営の勉強になります。

~プロが教える、10年先も安定して稼ぎ続ける50の王道~

わかな
ブログで稼ぎたい方なら喉から手が出るほど欲しい情報じゃないでしょうか?

こちらの本を読んで、稼ぐ方法だけでなくアクセス数の集め方、サイトの運営の仕方なども参考になりました。

書評やるの初めてで上手く出来るかわからないですが、お付き合いください。

(版権的にも)ネタバレはどこまでしていいのか分からないので、こんな事が書かれていますよって事だけ書いていきます。

ブログ界で有名な方が携わった本のようです。
(お恥ずかしながら私は染谷昌利さん以外は知りませんでした‥)

参加メンバー:のんくら(早川修)さん、a-kiさん、石田健介さん、染谷昌利さん

本の目次を引用

・長期間アクセスが集まり続ける「テーマ」の選び方
・アクセス数を安定させる「SEO戦略」
・読者にも検索エンジンにも好まれる「サイト構築法」
・稼ぎ続けるための「AdSense」の運用方法
・「オーソリティーサイト」になって信頼と権威を積み重ねよう
・10年先も安定して稼ぐために

これらの情報が分かりやすく書かれた本です。
(私がグーグル関系苦手な為か一部難しい事も書かれていました)

興味がある方は本を読んでみてください(^-^)

一番参考になったのがSEOやGoogleに媚びるサイト作りではなくて、読者の方を向いてサイトを作っていれば後から結果が出るという事ですね。

スポンサーリンク

長期間アクセスが集まり続ける「テーマ」の選び方

サイト作りの最初の段階です。
ここに9割の時間を割けと言われています

わかな
それだけテーマ選びは重要という事ですね。
ねこ先生
テーマ選びを間違うと、リライト地獄に陥ったり、まったく稼げないサイトになるよ。

特化サイトを作るときの参考にさせていただきます。

・目指すべきサイト
・○○なテーマはAdsenseに向かない
・10年先も稼げるテーマ
・テーマが決まったら市場調査は念入りに行う
・パーソナライズ広告とは

アクセス数を安定させる「SEO戦略」

アクセス数を効果的に集める方法が書かれています。
自分の頭でよく考えて、分析して実行してくださいという事が書かれています。

目からウロコのような事も書かれていて勉強になりました。

・検索ユーザーだけに頼らない、自分のサイトへのリピーター(ファン)を増やす
・ボリュームの多いビックキーワードを狙う
・記事は検索結果の1ページ目を目指す
・Googleではなく、ユーザーを向いてコンテンツを作る
・検索結果で自分のサイトのクリック率を上げるコツ
・即離脱を避ける方法
・サイトの滞在時間を延ばす方法
・画像と文字はバランスよく配置する
・対象ユーザーを考えてサイトを作る
グーグルは日々アップデートを繰り返しています。
現在検索結果1位になっていても、数か月後には圏外になっている‥なんてこともあります。
なので、グーグルに依存しないファン・リピーターを増やしましょうと書かれています。
ターゲットを絞った方が、共感を得られやすいサイトに仕上がります。
(例:お肌が気になる30代女性向け、筋力が衰え始めた40代男性など)
関連記事

売り上げが多く見込めるのは、どちらでしょうか? A.大容量5GBです! B.1000曲持ち歩ける! わかな これはipodの発表プレゼンテーションで、スティーブン・ジョブス氏が紹介した時のフレーズです。 正解が[…]

読者にも検索エンジンにも好まれる「サイト構築法」

サイト構築で大事な事や優れた構造などが書かれています。
他、サイト作成のルールなど、ユーザービリティのよいサイト作成のルールなど。

わかな
個人的には一番勉強になりました。
・ユーザーの求めている答えを100%満たせるコンテンツ=良質なコンテンツ
・サイトのオリジナリティ、信ぴょう性、専門性、情報網羅を高める
・サイトの表示時間(スピードインデックス)とサイトの見た目の重要性
・長文記事には目次を設定、目次を細かく細かくしすぎない
・サイトの使いやすさが重要
・SEOに強いハイブリット構造とは?
・ハイブリット構造でまとめページを上位表示させる
・ページタイトルのキーワードに必ず関連性を持たせる事
・サイトを作り出す前に構造をよく計画する
・サイト内のルールを統一する、直感的に使いやすいサイトを目指す
・コンテンツ重要度の高いものから作成
・AdSense広告を貼る際はコンテンツに馴染ませるよう自然な形で
・カテゴリーは曖昧に決めてはいけない
・説明文を読まなくても内容が分かるタイトルをつける
・記事タイトル→見出し→文章の順番で書く
・最初の要約文は大事、見出しタグのキーワードを全て盛り込む
・見出しは結論だけを簡潔+具体的に書く
・2000文字前後の記事がおすすめ(中400~600文字で区切る)
・記事ページにアドセンス広告を貼る時のポイント
・サイトに入れるコンテンツはアクセスの集まりやすい記事から
・画像サイズと広告のサイズを合わせる
最初に結論と具体例を書くのは、続きを読んでもらう。分かりやすくするというテクニックです。
わかな
私はタイトルと見出しを決めたら、一晩寝かせたりしています。
ねこ先生
先にタイトルや見出しを決めるのは、迷子にならないため。余計な文章を足したり、書いたり消したりを繰り返さないためだよ。

稼ぎ続けるための「AdSense」の運用方法

広告の種類やドコに・どんな広告を利用すると効果的か書かれています。
アドセンス広告の見方、検証、分析、用語など。
(個人的に、初心者にはちょっと難しい内容でした)

・インターネット広告歴史と変化
・ネイティブ、テキスト、ディスプレイ、自動広告のそれぞれ
・クリックされやすい広告の種類
・広告を変えた場合(種類・量・位置等)必ず効果検証する
・スマホとPCの広告個数を変える方法
・他サイトに差をつけるPDCAとは?
・アドセンス管理画面と用語の意味
・管理画面(レポート)の見方
・自サイトの収益状況を把握、分析し自分の頭で施策案を検討する
わかな
アドセンス画面やアナリティスクなど、今見ても良く分からないです。
ねこ先生
とりあえず変えた事による検証や分析だね。

「オーソリティーサイト」になって信頼と権威を積み重ねよう

○○と言えばこのサイトと思い出してもらえるサイトを作りましょうという事が書かれています。
ニュースといえばyahoo!、料理作りといえばクックパッド等。

わかな
レベルが高すぎる(笑)
・オーソリティーサイトとは?
・オーソリティー化はサイト運営の安定性が高まる
・テーマ設定情報収集情報整理表現形態の選択
・一次情報、二次情報と一次情報の情報の大切さ
・フロー情報、ストック情報の違い
・時候の挨拶は使わない方が無難(例外あり)
・フロー情報、ストック情報は混ぜない方が利便性が高まる
・ブログ型、完結型、ツール型3つのサイトの違いと特徴
・情報の見つけやすさを高める
・トップページの役割3つ
・弱者の戦略ランチェスター戦略を応用
・強者の戦略
・自身のサイトで補完できない情報は外部リンクで補完
・自身の役割を見つけ磨き上げる

ランチェスター戦略(弱者戦略)という言葉も初めて聞きましたが、とても参考になりました。
サイトのランチェスター戦略とは、弱小サイトは大規模サイトには敵わないので、勝てる部分で勝負しましょうという方法です。

例えば、使いやすいシャープペンを紹介している大規模サイトがあるとします。
大規模サイトは色んなタイプのシャープペンを浅く広く紹介していると思います。

弱小サイトが同じことをしても敵わないので、その中でも特に使いやすいシャープペン1つを詳細にレビューします。

ねこ先生
そのシャープペンのことに関しては、誰にも負けないよね。
逆に、大規模サイトは弱者サイトの良い所を全て吸収するという戦略をとります。

10年先も安定して稼ぐために

サイト運営のリスク対策やブログ運営のメンタル面にも触れています。
つまずきそうになった時の対処方法など。

当たり前の事も多かったですが、超有名ブロガーでもそのような事態に陥るんだと驚きました。

・リスクヘッジを意識したサイト運営
・リスク分散の為にサイトを横展開
・逆転の発想でサイトの弱点を補う
・AdSenseの最大の敵は一喜一憂する自分
・メンタルは文章に表れる
・つまずきそうになった時の対処法
・サイトが安定する情報を集める為、アンテナを常に立てておく
・ユーザーは誰が記事を書いたのか見ている
・雑記=週刊誌は読み終わったら処分、特化=専門書&辞書は本棚に保管される
健康や病気関係などは特に、誰が書いたか?が重要ですよね。
わかな
医者や看護師の方が書いているなら安心して信用する事ができます。

一度読んだら処分される週刊誌サイトより、専門書・辞書サイトが何度も読まれるサイトという事ですね。

ねこ先生
雑記より特化ブログがオススメされている理由だね。

 まとめ

雑記ブログで好き勝手に書くのも楽しいのですが、こちらの本を読んで特化サイトを作りたくなりました。
オンリーワンを目指す。

グーグルアドセンス関係は難しくて未だに理解できない事も多いですが、こちらの本を読んで少し理解する事が出来ました。(同じような言葉が多くて難しい・・CPCとかCTRとかRPMとか)

サイト運営でつまずいている方・これからサイト運営を始めるって方にはオススメできる本です。
(お値段は少々高いですが‥)

わかな
読んでいたら新たにサイトを作りたくなります(笑)

以上

Google AdSenseマネタイズの教科書の紹介でした。

ブログ運営している皆様の参考になれば幸いです。

最新情報をチェックしよう!