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株の短~中期売買に役立つ書籍!こんなチャートの時どうする?

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なぜこの銘柄の株価は上がらないの?
急騰している銘柄は買うべき?
急落している銘柄は処分すべき?

売り・買いのサインなんてあるの?

株投資の初心者には疑問がいっぱいです(^^;)
※この記事は、私が日本株の短期トレードをしていた時の記事です。現在は米国・世界系の投資信託のみ。

いまの所はプラスですが、なぜ上がったのか・下がったのかの分析が曖昧です。

勉強不足で大暴落が起きたときに退場してしまわないように、自分の投資手法に合った先生のチャート分析本を読ませてもらいました。

チャート(おもに移動平均線)に沿った売買で損失を小さくし、成功率を高めるというようなことが書かれています。
著者の足立武志先生が成果を上げている投資手法が解説されています。
ほかにもチャートに関する用語・投資するときの心構え・筆者からの練習問題なども載っているので株の短期トレード初心者にもオススメです。
リアルに投資仲間がいないので、ベテラン投資家さんの売買の仕方は大変参考になりますね。
(私ならこう考えるけど、筆者は違うという場合も)

こんな方にオススメな書籍!

・株の短期~中期投資をする方
・株トレード初心者
・順張り思考
・移動平均線を重視する方

個人的には、不測の事態に備える、ルールに従わない売買例なども参考になりました。

投資の世界は予想にしなかったことが沢山おきます。
・リーマンショック
・戦争
・未知のウィルス
・大手銀行の倒産

株価大暴落‥(:_;)
このような不測の事態に備えるためにも、少しでも勉強しておきましょう(^^)
書籍で、特にためになった部分を勉強がてら紹介します。
この記事は、書籍のネタバレがあります。

注意!株の売買は自己責任です。
この記事や書籍を読んだことによる損失には、この記事の執筆者および著者は一切の責任を負わないものとします。

目次

企業の業績予想だけでは上手くいかない?

株式市場には個人投資家・外国人投資家・機関投資家(プロの投資家)が参加しています。

プロの投資家は企業の業績予想が発表されるまえに、プロのアナリストが企業に独自の業績取材をするそうです。
なので、私たち個人投資家より早く好業績・悪業績が分かり、業績発表前に株価予測が立てられ売買できる。
これが業績が発表される前に株価が上昇したり、下降する原因です。

個人投資家とプロの投資家の違いは、情報量の差
アナリストが企業訪問したり、経営者に直接インタビューしたりして独自に情報を得ている。
業界を取り巻く環境の変化や各企業の中長期的な潜在的成長力を分析し、その結果、株価が割安だと判断すれば、足元の業績が悪くてもガンガン買ってくることもある。

株価チャートの教科書より

なので、企業の業績が発表されてからの売買では、個人投資家は買い遅れ・売り遅れが起きます。
チャート分析とファンダメンタル(企業)分析の両方を行って、株を安値圏で買って、高値圏で売ることを意識しましょうと筆者は言っています。

個人投資家はファンダメンタル分析で銘柄を選びつつ、株価チャートで売り買いのタイミングを計る。
現実的かつ実践可能な投資スタイルを確立すること。

株価チャートの教科書より

株価チャートは自分のファンダメンタル分析が間違っていることも教えてくれる。
間違いに気づくのが遅ければ遅いほど、過信すればするほど損失が膨らんでいきます。

しかし、チャートや株価も交えて判断すれば、間違いに早く気付くことができます。

損切りの重要性ですよね

投資で1番大事なのは「大きな損失を出さないこと」だと書かれているね。

移動平均線を重視する理由

移動平均線の動きによって「買い」なのか「売り」なのかの判断がしやすいとされています。
ほかに株価・ローソク足を組み合わせて総合的に判断する。

移動平均線は「売り」の圧力が強いのか「買い」の圧力が強いのか判断する事もできます。
(ただし突発的な売り・買い需要は除く)

移動平均線が右肩上がりに上昇していれば上昇トレンド、右肩下がりに下降していれば下降トレンドにあると判断。

株価、チャートと移動平均線2つを使って株価のトレンドを判別し、それを元に株の売買タイミングを把握する方法を株価トレンド分析と呼びます。

株価チャートの教科書より

トレンドに沿った売買をすることで「買い・売り」時の判断をする。

株価トレンド分析で筆者がオススメしている「買いタイミング」はローソク足が移動平均線の上にあるとき、「売りタイミング」はローソク足が移動平均線の下にあるときとしています。

最安値では買えないけど安値圏で買い、最高値ではないけど高値圏で売る方法。

移動平均線を使った買いタイミング

上昇トレンドで買うことで、損切り率を減らす。

・上昇トレンドであること
・そこから株価が上昇する可能性が高いこと
・できるだけ安く買うこと
・明確な損切り価格が設定できること

・成功する可能性が高く、失敗した時の損失が小さくなるようなタイミング

ベストな買いタイミングは、株価が下降トレンドから上昇トレンドへの転換直後もしくは5日・25日移動平均線が上向きになった時とされています。

5日移動平均線と25日移動平均線が上向き、ローソク足も25日移動平均線の上にありますね。
その後、多少上下しながら株価は上がっていきます。
上昇トレンドにある間は、株を持ち続けるべきとされている。(短期間で急騰した場合は除く)

もし25日移動平均線より上にあれば、過去25日間にその株を買った投資家は平均すれば含み益を持っていることになります。
株を無理に売る必要はなく、保有を続ける。売りの圧力が弱まり、株が上昇に向かいやすい。

株価チャートの教科書より

移動平均線を超えた直後だと失敗(株価下落)しても、損失を抑えやすいとされています。
25日移動平均線と株価のかい離が大きい場合の買いは、急落し損切りになる可能性があるので注意。

いつ下降トレンドに転換するか分からないタイミングです(^^;)

買いの知識

短期間で株価が急落した場合は、リバウンドしやすい。

例えば、日経平均株価25日移動平均線からマイナス10%のかい離。
個別銘柄の25日移動平均線からマイナス30%越えのかい離。
15日騰落レシオの60%割れなど。

25日騰落レシオの数値が高いほど、25日間の値上がり銘柄数が多いことを表すので、相場加熱傾向にあり、近々株価が調整に入る可能性が高まる。

株価チャートの教科書より

25日騰落レシオが130%を超えると買われすぎ、70%を下回ると売られすぎと判断される。

株価が長らく下落を続けていて、3日の間にV字型のローソク足が出たら株価が底値を打った可能性があるとされています。
大陰線→長い下ヒゲ(大陽線)→大陽線など。

移動平均線を使った売りタイミング

上昇トレンドだった株が下降トレンドに転換する可能性が高まった時点で売る→損失をできるだけ小さくすることができる(もしくは利益を減らさない)。

下降トレンドに転換したかどうかは、移動平均線割れかどうかで判断します。 ・下降トレンドであること
・株価が大きく下落する可能性が高いこと
・できるだけ高く売ること
・移動平均線とのかい離が大きい

ベストな売りタイミングは、株価が上昇トレンドから下降トレンドへの転換直後。
ただし、移動平均線からのかい離が50%超え・株価が2倍の時は、移動平均線を割り込む前でもOK。
この状態だと急落する可能性が高いので、早めに売る。

保有株を売却後、下降トレンドに進展せず株価が再び上昇し、上昇トレンドに転換した場合は、その時点で買い直す。

利確は遅く、損切りは早くと言われているしね

株価が25日移動平均線より下にあると、過去25日間にその株を買った投資家は平均すれば含み損を抱えていることになります
そんな株は少し株価が戻れば早く売って楽になりたいと思うのが、投資家の心情。
なので、売りの圧力が強まって、上値が重くなり、株価が下に向かいやすくなる。

株価チャートの教科書

高値掴みしてしまった投資家たちがいるから、中々値が上がらないんですね(^^;)

株価トレンド分析では、株価が下降トレンドにある間は株価が値下がりする可能性が高いため、原則としては株を保有しないというのが正解とされています。

売りの知識

・上昇時の突然の大陽線(長い上ヒゲ)
・3日の間の逆V字型のローソク足

これらは株価の天井を付けた可能性が高い
逆V字型のローソク足は「大陽線→大陰線(長い上ヒゲ)→大陰線」など。

売買高の急増を伴って株価が上昇した場合、その後の売買高が急速に減少すると株価の上値が重くなります。

好材料が出て株価がすぐに織り込んでしまうと、1日から2日程度は株価が大きく上昇するが、当日中に株価が急落することもある。

株価チャートの教科書より

悪業績なのに、好材料が出て株価が一時的に急騰した場合、当日~数日で下落することもあるそうです。

そういう株を高値で掴んでしまわないために、ファンダメンタルとチャート分析の両方から売買判断をする。

○○な時はどうするの?

投資初心者がどうしていいのか分からない時などに参考になった部分を紹介します。

当日に株価が急上昇・急落

急騰時・急落時にすでに保有している株は、早々に売った方がいい?
急騰時持ってない場合は、新規買いすべき?
急落時は持ち続けるべき?

多くの場合、売買高が異様に膨らんでしまうことが多いという点。
極めて短期間に生じた上昇下落により高値掴みをしてしまった投資家は大量に存在することを表す。

この方達の戻り売りを解消しなければ、株価が上昇できないことになり、需給面でのマイナス要因となる。
資金効率の面を考えて、こうした銘柄を売却し、他の有望な銘柄があるならば、そちらに乗り換えるという戦略も考えられる。

株価チャートの教科書より

売買高が多く、急上昇した株は急落も早いと書かれていました。
そういう銘柄には手を出さないのが吉。
既に持っている銘柄なら、早めに売る・損切りを実行する。

その後、急落した株価は多少のリバウンドをする可能性があるが、元値まで戻らないことが多い。

とくにバブル期に付けた大天井の話が印象的でした。

バブル期に大天井を付けた株価は何十年経っても、元値まで戻らないという。

1度つけた大天井は10年は超えられない。
一般的に株価上昇が底値から2倍~3倍程度で上昇スピードが早すぎでないのであれば、株価が一旦高値をつけてもそこが天井とはならず、比較的短期間で再び高値を超えることができます。
需要の整理にそれほど時間がかからないから。

株価チャートの教科書より

大天井で高値掴みした投資家がたくさん取り残されていると、もしかすると50年200年はかかっても高値を超えることができないかもしれませんと書かれています。
しかも、日経平均株価がどんなに上昇してもです。
今なら、コロナ対策関係やバイオ系も危ないかもしれませんね(^^;)

ただし、レアケースで大天井を超えることがある。
※業績好調・画期的な新製品発表・大幅な業績改善などがあった場合に限られる

バブル期の大天井から今まで含み損を抱え続けている投資家が存在するという事実には驚き

持っている場合は、早々に処分。新規買いはしない方が良いですね(^^;)

株価が大天井をつけてから1年しか経っていない銘柄より、25年前のバブル相場で大天井をつけた以降は、大した株価が上昇していない銘柄の方が需要の面から考えた場合、株価の上昇が期待できる。

株価チャートの教科書より

事前に、過去に出来高+株価が急騰していないかチェックする。 他には、保有株に予め逆指値注文を入れておくという手があります。
(○○円以下になったら売る・○○円以上になったら買うというような注文)

日中に別の仕事をしている人は、当日の急な株価変動を見逃す可能性があるので、逆指値注文が便利ですよね(^^)

業績が良い企業の株価は伸びるのか?

伸びるかどうかは、投資家たちの予想市場の強気・弱気による。
業績発表という事実より投資家たちの予想と合っている・間違っているかで株価が動くと言われています。
例‥
投資家たちの予想より業績が良い→株価上昇

投資家たちの予想より業績が悪い→株価下落
投資家たちの予想と業績が同じ→株価横ばい

つまり、好業績であっても投資家たちの予想より業績の伸びが悪かったら、株価が下がることがある。
逆に、悪業績でも投資家たちの予想より業績が悪くなかったら、株価が上がることもある。

ほかには、好業績であっても市場が弱気だと株価が下がる可能性もあり、 逆に、悪業績であっても市場が強気だったら、株価が上がる可能性がある。

月次売上高の対前年同月比の伸び率が株価に大きな影響を与えていることに気づかなければ、こんなに業績が絶好調なのだから、株価が下がっても持ち続けようと考える。それどころか、株価が下がってお買い得だから買い増ししようとナンピン買いをし、更に含み損を抱える。
損失を少なくするためには、下降トレンドも見ること。

株価チャートの教科書より

業績や事業内容と比べて株価が割安の場合は、いずれは戻る可能性がある。
筆者のおすすめ銘柄選びは、ファンダメンタル分析で業績の良い銘柄を上昇トレンドで買うこと。

ファンダメンタルが良好な銘柄の特徴
・長期的に見て右肩上がりに株価が上昇する
・下落局面でも大きく下がらない

ファンダメンタルが良好でない銘柄の特徴
・長期的に見て横ばいか右肩下がりに下落
・大きく上昇することもあるが、あまり上昇しないこともある
・大きく下落して上昇前の株価に戻ってしまうことがある

信用売り・信用買いが多い銘柄はどんなことが起こる?

・信用買い残高が多い株価が上昇しにくい
(将来、潜在的な売り需要が多い)
・信用売り残高が多い→株価が下落しにくい
(将来、潜在的な買い需要が多い)

ただし、短期間で大きく上昇することもある。
両方とも6ヶ月以内に返済しなければならない決まりがあります。

信用売りと信用買いが同程度であれば、売りが積み上がってるといえる。
株価が上昇しやすい。

信用倍率というものがあり1.5倍より小さければ信用取引の需要は良好で、将来上昇が見込める。

株価チャートの教科書より

信用売りが多い銘柄は要チェックですね

※ただし、信用買い残高が高水準であっても、外国人投資家の大量の現物買いなどにより信用買いが整理されて減少するケースもある

日足・週足・月足チャートどれを活用すればいい?

毎日株価をチェックできる人は日足チャート、週一くらいしか株価をチェックできない人は週足チャート。月足は長期的なトレンドを判断するのに使う。

株価が長期的に見て上昇しやすいのは、日足・週足・月足チャートも上昇トレンドになっているということ。

メリットデメリット
日足チャートのみ・株価のトレンドにイチ早く気付くことができる
・安値で買って、高値で売れる可能性がある
・株価を毎日見る必要がある
・ダマシ(すくに株価が反転してしまう現象)に合う可能性が高い
週足チャートのみ・株価を見るのは週末の1回でOKなので楽
・ダマシに合う可能性が低い
・株価トレンドに気づくのが遅れる可能性がある
・日足チャートより少し高い値段で買って、少し安い値段で売ることになる

・月足チャートの使い方
各銘柄の大局的なトレンドを見るために使う。
月足チャートのトレンドが上昇から下降に転換した場合、短期間では株価がそれなりに上昇していても長期間続く大きな上昇は見込めなくなる。

月足チャートの上昇トレンド銘柄を選ぶことで、より株価の上昇が期待できることになる。
過去の高値を確認することもできる。

 ボックストレンドとは?なったらどうする?

ボックストレンドとは一定の範囲を行ったり来たりする「横ばいトレンド」のような動きです。

このような形のときは、売買を控える。
理由は、移動平均線を基準でやっていると損切り回数が多くなる可能性があるからです。

レンジ内の最高値を株価が超えてきたら、初めて新規買いをするようにする。

明確なトレンドが生じるまでは買わないと決めた方が、小さな損失が積み重なってストレスを感じる事無く済みます。
直近の安値が割れるまでは損切りしない。

株価チャートの教科書より

新たな上昇トレンドに入ってから新規買いをするということね

日足チャートによる株価トレンド分析では上昇トレンドは長くて6ヶ月、通常は3ヶ月も続けば良い方。
本格的な大相場であれば、株価上昇は数年間は続きます。

保有株の売却後も株価のトレンドを追い続けること。
移動平均線を使って売買を繰り返す。

株価チャートの教科書より

上昇トレンドが続く限り、同じ銘柄を追い続け売買を繰り返すと大きく利益を得ることができるってことか

増資が起きたらどうなる?

増資が発表されると基本的には株価が下がると言われています。

発行済株式数が増加することにより一株あたりの当期純利益の減少など一株あたりの価値の希薄が起こるため。
ただし、増資する理由によっては、すぐに上がる可能性もある。

株価チャートの教科書より

上がる可能性のある場合は、積極的な設備投資などの理由。
ほかに売上や利益が毎年増加し、今後も増収増益が期待できる成長株など。

相場環境が良くないときは、上記のような銘柄でも下落する可能性があるそうです。

増資資金の使い道が利益に直結しないような場合や、成長株でない場合は、株式の希薄化というマイナス面のみがクローズアップされ、増資発表をきっかけとして株価が下落を続けてしまうことがある。

株価チャートの教科書より

上場廃止の回避・債務超過などかな?

初心者は増資株は買うべき?
もしくはすでに持っている場合、保有を続けるべき?

増資銘柄を新規買いする場合
株価のトレンドとは反しますが、その後、多少反発した局面で買う。
直近安値もしくは新株発行価格を損切り価格とします。

増資銘柄を保有してる場合
増資発表翌日の寄付は比較的高い価格で値がつくことが多いので、ひとまず成行で売却してしまうのが一策です。
もしくは、新株発行価格を明確に割り込んだ場合は損切り。

株価チャートの教科書より

初心者は新規買いはしない方が良さそうですね、持ち株は一旦売却。

増資発表を見逃さないように、情報をこまめにチェックしましょう。
株価が急落してから増資があったことに気づくというような事がないように‥(^^)

株価バブルが起こったら?

株価バブルが起こったら、急上昇してても、急落しても‥
・持ち株はいったん売る
・新規買いは避ける

業績などのファンダメンタルから見た企業価値より明らかに割高に買われている状況を「バブル」という。

逆に、ファンダメンタルから見た企業価値より明らかに割安に売り込まれてる状況を「逆バブル」という。

株価チャートの教科書より

バブルはいつ崩壊するかわからない、バブルかどうかは後になってみないとわからないと言います。

ほかは、株価が底値から短期間で5倍以上に上昇してる銘柄は避ける。
とくに、業績が伴っていない株価上昇の場合は要注意

株価の急落率が高く、新規買いしてしまうと高値掴みの含み損になってしまう可能性が高いとされています。

基本的には、高値を更新し続けるような強い銘柄についてくのが得策。

まとめ:短~中期トレードやる初心者投資家にはオススメの教科書!

・なるべく移動平均線に近い所で売買
・上昇トレンドに入った時に株を買う、保有する
・下降トレンドに入った時に株を売る、買わない
・短期間での急騰、急落は素早く売る
・信用残高をチェック
・ファンダメンタルとチャートの両方で判断する

多少、私の売買スタイルと違うところもありましたが「○○な時どうする?」「なんで○○になるの?」は大変参考になりました。

株経験が浅い人なら「バブル相場」や「アベノミクス相場」なども知りませんし、ベテラン投資家さんのノウハウは大変勉強になります。

短期~中期売買をする初心者投資家さんの教科書として、手元に置いておきたい1冊だと思います

同じ著者のファンダメンタル投資の教科書もあります↓


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