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液晶ペンタブレットのフィルム交換時期は?どんなものがある?

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愛用しているHUIONのKamvas13のフィルム(最初から貼ってあったやつ)にキズが入ってきました。

画像みづらいですが、赤丸の部分に黒いキズが入っています

これくらいのキズなら描けなくはないんですが、清書したときにキズなのか、消し損じたものなのか迷うことがあったので、買い換えてみました。
(あと、キズ部分にペンを走らせた時に少し引っかかる感覚もあったので‥)

購入したフィルムのレビューと、どのくらいが貼り換えの目安か(個人的な主観&ほかの絵師さん情報)書いていきます。

この記事で紹介すること

・購入した液タブ用ペーパーライクフィルムについて
・使い心地はどうか?
・個人的に思うフィルムの貼り換え時期+ほかの絵師さんの意見

目次

購入した液タブ用ペーパーライクフィルムについて

名前:不明(表紙には、ペーパーライクフィルムと書いてあります)
ブランド:メディアカバーマーケット
値段:1249円
対応機種:Kamvas13 Pro(※)
素材:シリコーン
硬度:3H
サイズ:13.3インチ
光沢か非光沢か:非光沢(反射防止)
フィルムの範囲:描画部分のみ(Kamvas13で使う場合)

なぜ、Kamvas13 Pro用のフィルムを購入したかというと、同サイズかつ、Kamvas13用のフィルムより300円ちょっと安かったからという理由です。
一応、フィルムを購入した店舗にも使いまわしができるか確認を取りましたが、使えるだろうとのこと(最後は自己責任でお願いしますという感じでしたが‥)。

2022年10月時点では、同ブランド・同性能の「Kamvas13用」フィルムは1600円(Amazon価格)でした↓

ちなみに、HUION公式のAGフィルム(Kamvas13用)は、2022年10月時点のAmazon価格で2880円でした↓

あと、今回購入したフィルムは画面全体を覆うものではない点。
描画範囲のみを覆うフィルムなので、購入のさいはご注意ください。

フィルムの中身はこんな感じ↓

・へら
・説明用紙
・クリーニングクロス
・フィルム本体

使い心地はどうか?貼るのは簡単か?

・フィルム貼りが苦手な人は難しい→失敗しました(^^;)
・描き心地は、ややツルツル

フィルム貼りが苦手で、作業中は全神経を集中させていたため、フィルムを貼った後の画像しかありません(^^;)

フィルム貼りが苦手な人は難しい→失敗しました(^^;)

1回目に気泡が入りまくったので、貼りなおしています

スマホにフィルムを貼るのも苦手なんですが、スマホより画面が大きい液タブにフィルムを貼るのはさらに難易度が上がります(^^;)

このフィルムは気泡が勝手に抜けていくタイプではないので、一度気泡が入ってしまったら入りっぱなしです。
さらに、素材がシリコンなためかゴミが付きやすい。

唯一の救いは、描画に関係がない部分に気泡が入ったことでしょうか‥。
クリスタ(お絵描きソフト)を使ってても気泡があまり気になりませんでした。

ただ、クリスタ画面ではなくデスクトップ画面+暗めの画像を設定している場合は気泡が目立ちます(^^;)

描き心地は、ややツルツル

ためし描きしてみました。
フィルムはペーパーライクを謳(うた)っていますが、現在使っているiPadのペーパーライクフィルムよりツルツルしています。
もともとKamvas13に貼ってあったフィルムと描き心地が変わらい(ややツルツルが抑えられてるかな?)って感じです。

ペンを滑らせたときシャッシャッ&キュッキュッって感触がするので、人によっては苦手かもしれません‥(^^;)

他にはどんな液タブ用フィルムがあるの?(Kamvas13の場合)

Amazonでザっと調べてみました。

・光沢フィルム
・ブルーライトカット+光沢フィルム
・ブルーライトカット+反射防止加工フィルム
・上質紙タイプの反射防止加工フィルム
・HUION公式フィルム(反射防止加工)

※ブランドはバラバラです

<特徴を比較>

色味材質ペン先の消耗度気泡抜け機能目の疲れ値段人気度
光沢フィルム(ペーパーライクあり)鮮やかガラス中~大なし1700円
ブルーライトカット+光沢フィルム(ペーパーライクなし)鮮やか+黄色味が強いガラス、ポリエチレンテレフなし不明2300円
ブルーライトカット+反射防止加工フィルム(ペーパーライクあり)ややくすみ+黄色味が強いシリコーン中~大あり1930円
上質紙タイプの反射防止加工フィルム(ペーパーライクあり)ややくすみシリコーン中~大あり2219円
HUION公式フィルム(反射防止加工・ペーパーライクありややくすみ不明中~大なし2880円
※2022年10月のAmazon情報で、個人的な主観も入っている部分があります
表は商品説明やレビューから書いています

公式から出ているフィルムは、やっぱり人気が高いですね。

上質紙タイプ(しっかりとした描き心地)が気になっていますが、値段が少々お高め‥(^^;)
ブルーライトをカットした画面は(ブルーライトカットメガネを使ったことがある方ならわかるかもしれませんが)、画面がやや黄色っぽくなるのが特徴です。
ブルーライトカット+光沢画面は今まで見たことがない(使ったことがない)ので、どんな使い心地なのか未知です。

ペーパーライク機能が付いていると、紙に描いているような描き心地になりますが、ペン先の消耗度は上がります。

フィルムを貼るのが苦手で値段を気にしない方は、時間経過とともに気泡が抜けるタイプをオススメします。
私は気泡が抜けないタイプのフィルムを使って、気泡が残ってしまったので‥(^^;)

表で紹介した商品一覧↓

光沢フィルム

ブルーライトカット+光沢フィルム

ブルーライトカット+反射防止加工フィルム

上質紙タイプの反射防止加工フィルム

HUION公式フィルム(反射防止加工)

結局、絵師にはどんなフィルムがオススメなのか?

私個人(絵師)の意見になってしまいますが‥長時間画面を見ていても目が疲れないことが一番重要なので、オススメとしては「反射防止加工」が付いていることですね。
あとは、好きな描き心地、コスパや丈夫さの兼ね合いでフィルムを選ぶのがいいと思います。

フィルムは消耗品なので、コスパも重要。
使う頻度にもよりますが、2年持ってくれれば合格、4年持ってくれればコスパ最強くらいに考えてます。

今回購入したフィルムは完全にコスパ+反射防止加工で選んでいます

あと考えるべきは、液タブ自体の寿命。
フィルムと液タブが同時期にダメになるなら、ムダな買い物をすることになりますので。

液タブ自体の寿命を調べてみると、仕事で毎日使うという条件で、8年間普通に使っているという方がいました。ただし、液タブはWacom製だそうです。
※重要!→8年間で2回修理しているとのこと

なので、(使用頻度や条件によっても変わると思いますが)修理しない場合だと、3~5年くらいの寿命かなとの予想されます。
修理すればまた使えるようになるかもしれませんが、電子機器関係はものによっては修理より買い換えた方が安いことも多いので。

余談‥Wacomの「板タブ」の話なので、あまり当てにならないかもしれませんが、自身も過去に板タブ2台使っていましたが、何年もハードに使っていましたが壊れたことがありませんでした。
Pixiv用の趣味絵に使っていましたが‥ほぼ毎日5年くらい使う→その後10年くらい放置→現在も使えています。

個人的に思うフィルムの貼り換え時期+ほかの絵師さんの買い替え時期

個人的に思うフィルムの買い替え時期は、作業に支障が出始めるようになったときです。

絵を描く行為もブログを書く行為もそうなんですが、0からモノを作り出すことはエネルギーをすごく使うので、フィルムを買い替えるだけでエネルギーの消耗が抑えられるなら安いものだなと考えています。

フィルムの話と少しそれるのですが‥
iPadで画面に直接描く描きやすさを実感してからスグに液タブを購入しました。
今までお金がもったいない(液タブは高い)という理由で、10年以上前の板タブをつかっていましたが、液タブに変えてから絵を描く頻度が格段に増えました。
いままではPCの近くに板タブを置いて必要なときだけ接続していました。

絵を描こう→マウスをよけて板タブ設置&USB接続=面倒くさい・・(^^;)となっていましたので。

絵を描きやすくするため&思い立ったらすぐ描けるように、デスクや道具(左手デバイスなど)にも投資し、イラストを仕上げるスピードもアップさせました。
つまり、お絵描き道具に投資したことで生産性が上がったということ。

絵を描くのに障害になりそうなものは、できるだけ取り除いた方がいいと個人的には思います。
コスパが良いことに越したことはありませんが‥フィルムの買い替えも同じですね(^^)

腰痛解消&スペース確保に使っているスタンディングデスク↓

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初めて買った液タブ↓

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ほかの絵師さんのフィルム買い替え時期

ほかの絵師さんはキズだらけ&液晶が見づらくなるまで使っている方が多いようです(^^;)

余談:これをやっちゃダメ?購入してすぐにキズが入ってしまった原因

私の場合、毎日液タブを使っていたわけでもないのに、1年も経たずにキズが入ってしまいました(^^;)

筆圧が強めなのもあると思いますが、一番の原因はペン先にあったと予想しています。

画像見づらいかもしれませんが、ペン先の片面がすり減っています

ペンに付いているボタンも頻繁に使うので、いつも決まった角度でペンを使うことになります。
なので、芯の片側?がすり減ってしまいました。
片側がすり減っているのが気になって、とがった方を液タブ本体に当たるように芯を回転させていました。

とがったペンを液タブで滑らせたら、そりゃキズが入るよね

シャープペンを使うときの癖で‥

なので、液タブフィルムの寿命を延ばしたいなら、とがった芯で絵を描かないようにしましょう(^^;)

まとめ:買い替え時期は、作業に支障が出るようになってからがオススメ!

・生産性が落ちて来たら買い替えるのがオススメ
・個人的には、反射防止フィルムがオススメ
・フィルムを貼るのが苦手な方は、自然と気泡が抜けるタイプがオススメだが値段が少し上がる
・とがった芯で絵を描くのは避けよう

個人的には反射防止+上質紙タイプ(しっかりした描き心地)が気になっていますが、値段がねぇ‥(^^;)
生産性とか言っておきながら、コスパはやっぱり気になる‥。

今回購入したKamvas13 Pro用フィルム↓

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