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Photoshopで、SNS用のアイコンを描いてみた+おまけキャラ付き

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以前のアイコンは線もラフだし、適当に描いたものだったので作り直しました。

いま、表れている私が新アイコンです。
SNS用とか言って、ちゃっかりブログにも使っているよ。
新しいアイコンが気に入ったので、Twitterや2つのブログすべて統一しました。
自作アイコンやオーダーメイドアイコンって、なんだか愛着がわきますよね?(^^)
・なぜ、このようなデザインにしたのか?
・アイコン作成過程
・おまけキャラ(版権)を描いた理由
・作品愛について
これらを語っていきます。
目次

なぜ、このようなデザインにしたのか?

twitterでアンケートを取らせていただきました。

アンケートでは「マンガキャラ」「動物の画像」が好評でした。

マンガキャラのアイコンにしようと思ったのですが‥
著作権的にどうなの(・・?‥と思ったので、あいだを取って、自分で描いたマンガ絵柄アイコン(?)にしてみました。

おまけで、漫画エヴァンゲリオンのアスカのデフォルメキャラも描いています(理由後述)。

あと、
「普通のほほえみ?」→「笑顔」にした理由は、こちらの書籍からヒントをもらいました↓

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人に話かけられやすい・自分から見て好感度が高い顔はどれでしょうか?

・イライラしている顔
・苦しそうな顔
・無表情
・とびきりの笑顔

マンガやアニメのキャラによっては、無表情やツンデレ(ちょっと怒ったような)顔も人気ですが‥そんな無表情やツンデレキャラたちが笑った瞬間はどうでしょうか?
一瞬でホレますよね‥?(^^)

先ほど紹介した書籍では、
著者のジョー・ジラード氏は「笑顔」と「話しかけやすい雰囲気」+「マメなアフターケア」で、世界一のセールスマンになったそうです。

笑顔、さいきょー説。
以前のアイコン制作↓
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Photoshopでのアイコン作成過程

アイディアや方向性が決まったらラフ(下書き)を描いていきます。

こんな感じに仕上がりました。

一応、顔アイコンは首ちょっと下部分まででいいのですが、ラフの段階ではバストアップで描きます。
デッサンの狂いに気づきやすくするためです。

下書きの不透明度を下げて、線を描きます。

Photoshopは線同士がつながっていないと色塗りが大変になります。
(自動選択ツール+バケツツールが使えないため)

下色を入れていきます。

私はレイヤーが増えすぎると手が遅くなってしまうので、下色がすべて入った時点で「線+ハイライト+影+下色+α(1~2個)」に統合してしまいます。
※近辺の色同士が似てて、自動選択ツールが使えなくなる場合は別にすることもあります。
(たとえば、金髪キャラなどは肌の色と金色が近いので、自動選択ツールが使えなくなる場合があります)

影や光を入れてます。
この作業はキャラに命が吹きこまれる作業なので、絵描きさんみんな好きですよね?(^^)

アイコンキャラは→ぼかし塗り
デフォルメキャラ→アニメ塗り
‥にしました。

あとは、投稿サイズに合うように拡大・縮小・合成・反転して完成です。

おまけキャラを描いた理由

一応Twitterではマンガキャラが人気だったので、試しに描いてみました‥というしょうもない理由です(^^;)

貞本先生のイラストが好きなのと、アスカは俺の嫁(?)の点からです。

いま人気の「鬼滅の刃」を描けば、Twitterのフォロワーさんが喜んだかもしれませんが、作品にあまり興味がわかなかったのでやめました。

今回は自分が楽しむために描いたので‥(;´∀`)

余談:「作品愛」より人の心を動かすものが良い

今回のアイコンのように自分のために作った作品ならいいのですが、
・ひとから評価されたい
・売りたい
‥だと話は変わってきます。

オタク界では作品愛が大事とされているので、
読んだこと・見たことのない作品を有名人が描いたり、コスプレしたりすると炎上することがあります(;´∀`)

しかし、マーケティングを勉強している身としては‥
たとえその作品に興味がなくても、
・人の心を動かせる作品
・売れる作品
‥を作れることの方が大事なんですがね。

どんなに作品愛があっても、
・下手くそな作品
・ファンの琴線に触れない作品
‥だったら見向きもされませんよね?

炎上もしないけど、見てももらえないって悲しくないですか?
何のために手間をかけて作品を作っているのか。

無責任に作品愛ガー!と言っているひとの話は、聞かなくていいと思っています。
その方たちは、作品愛があるけど下手くそな絵(作品)を必死で探しまわって、評価してあげたり、お金を出してあげるのでしょうか?

おそらく、
そんな暇ないし、買いませんよね?(;’∀’)

よって、作品に興味がなくても…
人の心を動かせる・売れる作品>>>超えられない壁>>>>作品愛があるけど下手くそな作品

私も元々オタクだったので、「作品愛ガー!」という気持ちはわかりますが‥

クリエイター目線で言わせてもらうと‥
愛という感情だけで過酷な作品つくりは、とても続けられません。
キチンとした評価や報酬がなければ。
しかし、報酬がほとんどでない勉強期間(投資期間)は必要だと思っています。

感想

今回のアイコン、とてもお気に入りです(^^)
twitterでも何人の方から褒めていただきました。

自分の好きな要素だけではなく、
・心理学的に好印象を与える要素は?
・人の心を動かせるか?
・売れるか?
‥という戦略も意識すると、より良い作品になるんじゃないかと思います。

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