イラストや漫画に集中するため、更新頻度が落ちるかもしれません。Twitterは毎日つぶやき中なので、よかったら遊びに来てください(^^)

【キャライラスト初心者】見栄えアップ術と爆速で上達する考え方とは?

Twitterで頑張ってキャライラスト描かれている方々を見て、「ココをこうすれば、もっと良くなるのにな~」と思うことが多々ありました。
(さすがに、直接本人に言うことはできませんが‥)

なので、私が学んだor気づいたイラストの見栄えアップ術爆速で上達する考え方・行動について書いていきます(^^)

わかな
みなさんが描かれる萌える・カッコイイ・かわいい絵や漫画をたくさん見たいので、惜しみなく言います!
なお、私はプロ絵師ではないので、その点はご了承ください。
※見栄えアップ術では、人間キャラクター中心に語っています
・キャラクター(人)イラスト初心者
・結構描いてるけど、素人っぽさが抜けない
・爆速で上達したい
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【初心者向け】キャライラストの見栄えをよくする技術的なこと8つ

・線の色を変える
・線に強弱をつける
・髪を透かせる
・影は乗算を活用する
・コントラスト比を意識する
・ビビットカラーを使いすぎない(※ただし例外あり)

・見栄えはサムネサイズで確認する
・描き終わった上からもガシガシ修正を加える
わかな
1分~15分ほどで出来ることばかりです。

線の色を変える

線画を真っ黒なままにしていませんか?

線画を描いているときは黒でもOKですが(見やすいので)、完成までに色を変えることで対象物の質感がアップします。

例えば、
・白~水色っぽい布の線:青色
・肌の線:茶色
・赤い宝石:濃いめの赤

線を塗り部分と近い色にしてやることで、やわらかい雰囲気とリアルさが上がります。

透明ピクセルをロックし、変えたい色+ブラシで線をなぞると簡単に色が変えられます。


※こちらはPhotoshopの画面ですが、クリスタにも同じ項目があります

わかな
あと、個人的に線画は「乗算」にすると色味が扱いやすくなりますね。
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線に強弱をつける

イラスト初心者さんを見てると、線が均一(かたい)でもったいないなぁ‥と思っていました。
塗りがしっかりしていても、線を見ると素人さんだな‥というのが分かります(^^;)

プロイラストレーターさんのアドバイスなんですが‥
線に強弱をつけてやると一気にプロっぽさが出て、見栄えがよくなります。


※こちらは、クリスタの「リアルGペン」で線画を描きました。
勝手に強弱をつけてくれるので便利です。

個人的には筆圧感知する機能を使って、一発で線の強弱をつけるのは難しいと思います(おそらくプロ漫画家やプロアニメーターなど、かなり描きなれている人じゃないと無理)。
なので、いったん線を描いてから なぞったり、削ったりする描き方が初心者さんにはオススメです。

線を強く(太く)する場所のコツは、
・塗りのときに影が落ちる部分
・線と線が交わっている部分
・・です。

わかな
ただし、目が肥えてくると「○○の効果を出したい」‥という理由で線を太くする場所が上記に逆らうことがあります。
つまり、線を太くすべき場所には、絶対の決まりはない!‥という事です。
慣れるまでは、影が落ちる部分・線と線が交わる部分でOK。
たくさん描いて目を肥やしていきましょう(^^)

髪を透かせる

髪の毛先など、奥にあるものが透けて見えるような時に使います。
前髪や肩にかかっている毛先に、肌色や服の色を薄く乗せてやります。

画像見づらいかもしれませんが、前髪あたりに薄い肌色が乗せてあります(透かし効果)。

あと、前述した「線の色を変える」も活用します。
髪の毛で少し隠れる眉毛・まつ毛の線画の色を薄い茶色などにして透かします。
リアルさが増します(^^)

私の場合、あとで修正することを考えて「顔パーツの線画」「他パーツの線画」は分けています。

わかな
顔は絵の「命」なので、納得できるまで何回でも修正します。

影は乗算レイヤーを活用

ねこー
影の色って、何色使えばいいの?
いつも悩むんだけど‥

・・という方には、レイヤーを乗算にするのがオススメです(^^)

乗算レイヤーとは‥
下にある色と影に使う色を混ぜ合わて合成するレイヤーのこと。
色が暗くなるのが特徴。
乗算レイヤーを使うだけで、悩まずにイイ感じ影が塗れます。
影の色を選ぶコツとして、無彩色(グレー・黒)はなるべく使わないこと‥とされています。
プロイラストレーター曰く、汚くみえるんだとか‥(^^;)
あと、イラストの内容にもよりますが、肌の色だけは赤系の影にした方が血色がよく見えると言われていました。
乗算で塗ると、修正もラクになります。
(透明部分をロックして、バケツツールなどで一瞬で色を変えれるので)
一瞬で雰囲気が変化「乗算レイヤー+加算レイヤー」を使ったプロアニメーターがやっている塗り方↓
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コントラスト比(明暗)を意識する

1枚の絵に暗い色ばかり、または明るい色ばかり使いすぎていませんか?

1枚のイラストの中に「暗い部分」「明るい部分」の対比を作ると、イラストの見栄えが良くなります。

右と左、どちらの絵に「一瞬」引き込まれましたか?

おそらく、明暗さがハッキリとしている「右側の絵」だと思います。
いまはスマホの時代=流し見の時代なので、絵を見てほしいなら一瞬で引き込まれるイラストを描かなければいけません。
影やハイライトで、コントラスト差をつけ、流し見でも一瞬スクロールが止まるようなインパクトの強い絵を目指しましょう。

あと、最初に絵をみたとき、人は「明るい部分」に目が行くそうです。
明るい部分(や近く)に1番見てほしいものを入れるのがコツです。


・顔、表情
・キレイな景色
・発動した魔法
・・など。

ビビットカラーを使いすぎない(※ただし例外あり)

ビビットカラー(明るめ原色)は例えば、以下の部分↓

プロイラストレーター曰く、ビビットカラーは「上級者向け」と言われています。
※上手く使いこなしているプロイラストレーターは存在します

わかな
お絵かき中級者の私でも「ビビットカラー」を使いこなすのは難しいです。
前に使ってみた時に、
・目がチカチカする
・色同士がケンカする
・色の主張が激しい(絵になじまない)
・・こんな感想を抱きました(^^;)
ビビットカラーを使いこなすには、かなりの「色彩知識」と「経験や試行錯誤」が必要になります。

例外として、
・アクセントカラーとして、洋服の模様にちょっとだけ使う
・ポップさを押し出したイラスト
・カッコよさを出すための真っ赤な背景
・・こんな感じのイラストなら、初心者がビビットカラーを使うのはアリだと思います。

見栄えはサムネサイズで確認する

右と左、どちらの見栄えが良いと思いますか?

イラストソフトの画面上では分からない場合も多いですが、サムネサイズにすると、どちらがいいか判断しやすくなると思います。

イラストは描いてる途中に小さいサイズ(引いて見たサイズ・サムネサイズ)で頻繁に確認しましょう。

人に見せる時は、拡大したイラストではなく引いた状態なので、引いて見た時の見栄え優先です(^^)

わかな
作業画面に「ナビゲーター」を表示させると便利です。(クリスタにも似た機能があります)

余談ですが‥
pixivでイラストの検索機能を使うと、色んな絵や漫画のサムネがバッーと一覧表示されるのですが、サムネの見栄えがよい作品は「大きい画像も見たいな‥」(クリックしたいな)という気持ちにさせてくれました。

サムネは大事です(^^)

描き終わった上からもガシガシ修正を加える

「よし!イラスト完成した!‥けど、なんだか髪の毛のボリュームが足りないかも‥」

・・なんて時は、新しいレイヤーを追加して加筆していきましょう。

線をシャッシャッと何本か追加すると、本物の髪の毛のような絵に変わりました(^^)

修正・加筆することを面倒くさがるのは(実はそれほど時間がかからない事も多い)
上記は、イラストレーター・漫画家の安部吉俊さんの言葉です。

問題は修正(加筆)すべきか?否か?‥で迷った場合

・人に見てもらう(修正したA案・修正なしのB案どっちがいい?)
・完成後に1日ほど絵を寝かせる(リセットした気持ちで絵を見れる)

このどちらかをする事で、判断がしやすくなります。

爆速で絵を上達させる「考え方」と「行動」5つ

・描くための知識を得る(色彩・流行り・プロの技術をマネる)
・いい作品を見続ける(目を鍛える)

・修正を面倒くさがらない
・情報を発信する
・絵を描く(ノウハウコレクターにならない)

わかな
ブログ・読書・お絵かき・SNS・ゲームなど色々やってきて私が思うことです。

描くための知識を得る(色彩や形・流行り・プロの技術をマネる)

※こちらの記事で書いた絵を描く楽しさを知った「後」の工程になります

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何事にも言えることですが‥
どんな人でも1等賞にはなれなくても「ある程度の所」までは誰でも行けます。

イラストは自分の「腕」ではなく、いかに「知識や情報」を持っているか?‥です。

色彩や形の知識がある

色・形を決めるとき、場面にあったものを説得力を持たせつつ、すばやく選べる。

赤:活発・元気
青:冷静・落ち着く
丸い:やわらかいイメージ
角ばっている:とげとげしいイメージ

参考になった書籍↓

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流行りを取り入れる

流行りを描くことで、露出度がアップします。
自分のことを知らない人にも知ってもらえる、ファンになってもらえる可能性が高くなる。
未知の知識や技術が吸収できる。

プロの技術をマネる

プロがやっている技術的なノウハウを自分の絵に生かす。
自分ですべて試行錯誤していたら、時間がいくらあっても足りません。
プロ(成功している人)の技術を学びましょう。
※「プロの技術をマネる」は、トレスやパクリではなく、プロがやっている技術的コツやノウハウを自分の絵に取り入れるということ。前述した線の色を変える、髪を透かせるなど。

まずはプロの動画・書籍など無料~数千円で学べるものがオススメです。
足りなければセミナーや専門学校なども検討する。

ねこー
爆速で結果を出すひとは決まって「共通点」があるよね?
答えは、「素直さ」「行動力」です。
例えば、
プロ絵師(`・ω・´):いつもと違った○○をすると、絵の見栄えがよくなるよ!
初心者絵師(・∀・)/:はい、わかりました!やってみます!

10秒後に初心者絵師は、プロのアドバイスを実践=素直さ&行動力
わかな
ビジネスの世界も見てきましたが、爆速で結果を出す人は「素直さ」と「行動力」がハンパないです。
ビジネスの世界は詐欺が多いので「素直さ」「用心深さ」「行動力」の3つが必要ですが、絵の世界では(相手の実力がわかりやすいので)詐欺が少ないと思います。
「素直さ」「行動力」を大事にしましょう(^^)
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ただし、プロ絵師が高価なツボ(?)とかススメてきたら逃げてね‥(^^;)

いい作品を見続ける(目を鍛える)

前の方でも書いていますが、絵の上達は「手」ではなく「知識・情報・目」が大事だと思っています。

自分が知らないものって、描けないどころかアイディアすら出てこないじゃないですか?(^^;)

インプットした作品は、完全に脳裏焼きついていなくてもOK。
アイディア出しの時に「そういえば、この前みた○○作品みたいな雰囲気で描きたいな‥」と、思い出せればインプット成功です。

ぜひ、目を鍛えましょう(^^)

修正を面倒くさがらない

「描き終わった上からもガシガシ修正を加える」でも触れていますが、
・なんかココ物足りないな‥
・デッサン狂っているかも‥
・・と気づいたら「必ず」修正するようにしましょう。
(※修正は、後述する「成長」にもかかわってきます)

いい加減な気持ちで描いた作品って、後々恥ずかしくなってくることが多い。
昔pixivで描いていたとき、修正をサボって投稿→後々恥ずかしくなって絵を下げてしまったことがあります(^^;)
全力で描いた絵は、たとえ評価が低くても愛おしく感じるものです。

個人的にやっている修正をサボらないようにするコツ
自分は「修正前提で絵を描いている」と思うこと。

今回は、
・修正なし→ラッキー!(^^)
・修正あり→バッチコーイ!(`・ω・´)ゞ
・・という気持ちになります。
修正前提で考えてないと修正すべき箇所が発生したときに「面倒くせー(T_T)」となりがち。

他人に期待するとストレスがたまるように、自分にも期待しすぎないこと。

わかな
最初から「完璧さ」を求めてはいけない。

情報を発信する

情報発信のメリット

3つのメリットの内
「誰かの助けになって嬉しい」
・・これが理解できるようになると、もう勝ったも同然です(^^)

わかな
あなたが「神絵師」になれる確率がグンと上がります。

・絵を勉強することに積極的になる
・人が集まってくる(人的資本)
・試行錯誤が苦じゃなくなる(ネタになるため)

人に絵のノウハウをプレゼントして、喜んでもらう

嬉しい

絵の勉強が苦じゃなくなる

プレゼントしてもらった人たちが、あなたにお返ししたくなる
(周りがあなたを勝たせてくれる)

敵がいない状態になる
(足を引っ張る人がいない)

敵がいないから勝つのがラク

神絵師になる

この考え方は、こちらのビジネス書に書かれていました(記事内では絵・絵師に置き換えてます)↓

絵をプレゼントするのもいいですが、情報をプレゼントしても喜ばれますよ(^^)

絵を描く(ノウハウコレクターにならない)

描きなれてくると、よく陥る罠です。

「絵は描かないと上手くならない」

いい作品を見続けているだけ、情報を発信してるだけで、絵が上手くなるわけではない。
絵を描きながら上記4つをやることで、相乗効果で上達していきます。

わかな
絵を描くことで新しい試み→結果→分析・改善があるからでしょうね。

ノウハウコレクターにならないように気を付けましょう(^^;)

学びながら情報発信して、絵を描く時間なんてねーよ‥( ;∀;)という方は比率を意識してみましょう。
私の場合は、お絵かきの他にブログや読書も大事なので、こんな比率を意識しています。
ブログ:情報収集(読書や動画視聴ふくむ):お絵かき:その他=3:3:2:2

たとえば、休日の自由時間が10時間だった場合‥
ブログ:3時間
情報収集:3時間
お絵かき:2時間
その他:2時間
・・となります(その時々で変動あり)。最初からタイムスケジュールに割り当てるとスムーズです。

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話を戻しまして‥
「絵は描かないと上手くならない」には例外があります。
絵を描くことに疲れて、いったん絵から離れるのはアリです。

人によるのかもしれませんが‥
絵から離れていても画力も落ちず、逆に見る目が肥えていて、描き始めただけで一気に上手くなるという謎の現象が起こる場合があります。

私がそうなんですが、10年近く絵から離れて「ゲーム」や「ブログ」「読書」に熱中していました。

※プロイラストレーターさんにも同じような経験をされた方がいてビックリしました↓

YouTube

イラストレーターIxyさんのイラストを分析しながら、その魅力を僕らに生かせるポイントについて解説してみました🍀Ixyさん…

離れている間に学んだことは、
・プロをマネる素直さ→爆速上達
・本質を見抜く目→上達が速くなる、アイディア収集力アップ
・やっぱり絵を描くのは楽しい→多少の苦痛じゃ気持ちが折れない
・・これらが分かったので、いったん絵から離れて良かったと思っています(^^)

まとめ:大事なのは、日々1ミリでも成長し続けること

挫折する原因の第1位は、成長が頭打ちだと感じることじゃないでしょうか?

私が10年近く絵を描くのをやめた理由は、時間や飽きの問題ではなく、ほかの絵師と比べて「自分は、もうこれ以上成長しないな‥」と思ったからです。

いまプロ絵師の動画や書籍で学んで、また成長を感じられるようになり、絵を描き始めました(^^)もちろん楽しい♪

修正=トライ&エラー(試行錯誤と分析)なので、キツイこともありますが、成長には必須です。

わかな
とにかく、日々1ミリでもいいので成長し続けることが大事です。
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