Photoshopで雨を降らせてみた。キャラクター付き。

Photoshopで雨を降らせるアニメーションが簡単に作れると聞いて、やり方を見ながら作ってみました。

わかな
簡単‥?拘りだすと簡単じゃなくなります(笑)
ねこ先生
イラストや動画はある程度妥協しないと、どこまでも作業してしまうね。
参考サイト様↓
前回の雪を降らすGIFアニメ↓
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フィルタで雨を作る

新規レイヤーを黒で塗りつぶします。

フィルタ:ノイズを加えるを選びます。

わかな
量400%、グレースケールノイズにチェックを入れました。

フィルタ(ぼかし:移動)を選びます。

わかな
角度90°、距離60pixelにしました。
ねこ先生
90°は上から下に垂直に落ちる雨を表現するの向いているよ。
最初に作ったレイヤーをコピーします。
新しくできたレイヤーを編集:変形→180°回転させます。
わかな
上のレイヤーと下のレイヤーを交互に表示させれば、雨が降っているように見えます。
下のレイヤーは触らず、上のレイヤーの不透明度を0%~100%で変えています。

キャラクターを用意する

キャラクターを描いてみました。
本当は全身いらないんですが、俯瞰(見下ろす)構図を描くのが楽しかったので、下書きの時点では全身を描いています(^^)

暗い感じの色を入れて、こんな感じになりました。
背景はpixtabayのフリー画像をお借りしています。

アニメーションを付ける

キャラクターが描かれているレイヤーをコピーし、2つ(A・B)用意します。

雨のフィルタ画像①を一番上に持っていき、レイヤーを「オーバーレイ」に変更しました。
雨フィルタ画像②も同様に設定します。

わかな
参考記事では「ソフトライト」にしていましたが「オーバーレイ」の方が雨っぽくみえたので、こちらにしました。
フィルタ画像①とキャラ画像Aを合成、フィルタ画像②とキャラ画像Bを合成します。

ちょっと拘る

2つの画像を交互に表示すれば完成ですが、ここまでやったら拘りたくなります(^^;)

「目をウルウルさせる+水滴がしたたる」アニメーションを付けてみました。

わかな
動きを見ながら調整したので、時間がかかりました(汗)

目の光レイヤーを2つ(A・B)用意します。
AとBで若干、目の光の大きさを変えます。
不透明度A100%の時B0%、B100%の時A0%のように、交互に変えて表示します。

水滴は「位置」を使って、髪の毛3か所から下に落ちるように動きを付けています。
(動きを見て調整しながら速さや不透明度を変えています)

わかな
完成!ですが‥データ容量驚きの6.60MB!
ねこ先生
画像を小さくすれば、データが多少軽くなるよ。
画像を1/4程小さくしたら、3.64MBまで下げる事ができました。

まとめ

雨が降るアニメーションは拘らなければ簡単ですが、拘りだすとどこまでも作業してしまいます。
これが創作の世界です。

わかな
まぁ楽しいですけどね。
イラストを描くより、Photoshopでアニメーションを付けるのが新鮮で楽しいです(^^)
ねこ先生
次は何をやろうかな!

以上
Photoshopで雨を降らせるアニメーションでした。
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